ビットコイン(BTC)はこれまでのレンジ相場の上値を少し超える動きを見せる、今後上昇を続けることはできるか?-8月16日チャート分析

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ビットコイン(BTC)はこれまでのレンジ相場の上値を少し超える動きを見せる、今後上昇を続けることはできるか?-8月16日チャート分析

ビットコイン(BTC)はこれまでのレンジ相場の上値を少し超える動きを見せる、今後上昇を続けることはできるか?-8月16日チャート分析

仮想通貨ビットコイン(BTC)は8月12日より72万円台を上値としたレンジ相場へ切り替わっています。8月15日に3度目の上値接触を起こしたビットコインは、本日8月16日未明には、レンジ相場の上値を少し上回り73万円台まで上値を上げました。73万円台接触後は一時反落しているビットコインですが、このまま上昇をみせることができるのでしょうか?チャートをみていきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。8月12日より72万円台を上値としたレンジ相場へ突入したBTCは、本日8月16日に上値を少し超え、73万円台まで価格を伸ばしました。73万円台接触後は一時反落をみせているBTCではありますが、現在のところその下落幅は小さく68万円台で再び上昇への値動きを開始させています。この68万円台という価格帯は、今回のレンジ相場内でも数回に渡り反発を起こしている価格帯でもあります。上値更新後、小さい反落となったBTCは、このまま大きく上昇をみせたいところですが、今後直近最高値である73万円台に到達する前に再び反落を起こしてしまう場合、BTCにはhead and shoulderの形も見え始めます。現在再び上昇へ向かっているBTCはどこで次の反発を受けるか注目する必要がありそうです。

次にBTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。現在BTCの価格は70万円台近辺で値動きをみせています。現在のレンジ相場の上値の一には一目均衡表の厚い雲が存在しています。更に明日8月17日には一目均衡表雲は少し下に移動する形となり、69万円台から強い下落方向への圧力が働くことが予測されます。2時間足チャートをみた場合、head and shoulderの可能性も秘められている現状で、69万円台での反落は下落シグナルを色濃くしてしまうため、注意が必要です。

またBTC/USDの注文量比率を確認した場合、現在のBTCは売り注文が増えていることがわかります。上値近辺には明日以降下に移動する一目均衡表雲、更に売り注文の増加という点よりBTCは再び下落する可能性は十分に秘められています。下落時は、直近安値である68万円台でしっかりと下支えがされるか確認していきましょう。68万円台を抜けた場合、BTCは再び底値である65万円台まで下落する可能性が高まってしまいます。

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