ビットコイン(BTC)は一時76万円台まで下落しつつも現在緩やかに上昇傾向へ、今後も上がり続けることはできるか?-8月6日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は一時76万円台まで下落しつつも現在緩やかに上昇傾向へ、今後も上がり続けることはできるか?-8月6日チャート分析

ビットコイン(BTC)は一時76万円台まで下落しつつも現在緩やかに上昇傾向へ、今後も上がり続けることはできるか?-8月6日チャート分析

8月4日に大陰線を形成し、一気に下落した仮想通貨ビットコイン(BTC)は76万円台に接触後、大きな反発はみられていません。しかしながら本日8月6日まで緩やかな上昇を見せ始めています。ビットコインはこのまま上昇への値動きを続けることができるのでしょうか。チャートをみていきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。7月4日に80万円台を大きく割り、76万円台まで下落したBTC、大陰線後のローソク足の実線は非常に小さく、出来高も伴っていないことがわかります。大きな下落後に反発を起こしていないBTCですが、8月5日以降、サポートラインはしっかり76万円台で機能していることがわかります。本日8月6日現在の価格は78万円台です。これまで大きく下落を続けてきたBTCにとって、フィボナッチリトレースメントを確認した場合、まずは節目価格でもある80万円台まで上昇できるかどうかがポイントとなります。8月5日から二日間にかけて緩やかながら上値、下値ともに切り上げ始めてきているBTCですが、本日8月6日までに80万円台まで上昇しない場合、明日8月7日には目標価格直下まで一目均衡表の雲が下がってくることになり、更に8月8日にかけて下に移動する見通しとなっています。目標価格である80万円台を捉えられない値動きが続く場合、BTCは再び大きな下落の可能性が強まる為、注意が必要です。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。8月4日の急落にて一目均衡表の雲内に突入したBTCです。本日8月6日の場合、一目均衡表雲を抜けるには上弦である80万円台を突破する必要があります。ただし明日8月7日以降は一目均衡表の雲は大きく下に移動することとなります。そのため現在の値動きが本日中も続いてしまった場合も一時的に雲を上抜けした形となりますが、その後の雲は非常に薄くなる見通しとなっています。BTCの価格変動による上抜けでは無く、一目均衡表雲の移動による横抜けが近づいてきているBTCにとって薄くなる雲を一気に下回る可能性があります。そのためにも、本日8月6日にしっかりと80万円台まで上昇をみせていきたいBTCです。

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