ブライアン・ケリー氏「ETF延期を理由にビットコインを売却した投資家は間違っている」

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ブライアン・ケリー氏「ETF延期を理由にビットコインを売却した投資家は間違っている」

ブライアン・ケリー氏「ETF延期を理由にビットコインを売却した投資家は間違っている」

8日、米投資機関BKCM社CEOブライアン・ケリー氏は、ビットコインの価格が過去24時間で大幅に下落した事について、「SEC(米国証券取引委員会)がビットコインETFを承認するかどうかの判断を延期したことに基づいて、ビットコインを売却している投資家は間違っている。」と強く主張しました。

過去48時間で、仮想通貨市場全体の時価総額規模は29億ドル(3兆3,000億円)縮小しました。上位の仮想通貨は10〜25%低下しています。多数のアナリストは、CBOEが提出したヴァンエック-ビットコインETFの承認判断をSECが延期した事を原因に指摘しています。一方で、延期は想定の範囲内であったことからその主張を否定するアナリストもいます。彼らはむしろ、店頭市場(OTC)での大規模な売りが市場を暴落させた可能性が高いと主張しています。

〇ビットコイン価格は、過去1ヶ月間の回復幅を大幅に失った

CNBCファストマネーに出演した米投資機関BKCM社CEOブライアン・ケリー氏は、投資家が8月8日にSECが延期を発表したからと言って、投資家がビットコインを売却することは適切で無いと強調しました。また、2018年末までにビットコットンETFは承認されないと主張しました。

「ビットコインは一時5,800ドルへと大幅に下落しました。これは多くの人々がビットコインETFに期待したからです。SECはその決定を延期しました。9月30日と期待を残してはいる様ですが、SECは再び延期する可能性が高いと考えます。なぜなら、マーケットはまだ準備が整っておらず、SECは以前提示した質問への回答を得ていません。」

過去1週間、主要な仮想通貨とトークンのすべてが米ドルに対して低調でしたが、イーサリアム・クラシック(ETC)はビットコインと米ドルの両方に対して堅調な動きを示しました。

ケリー氏は、ETCのコインベースとロビンフッドへの統合が主な理由で、イーサリアム・クラシックの価格が30%以上上昇したと語りました。

「イーサリアム・クラシックは先月30%増でした。要因はコインベースとロビンフッドの2つです。米国の個人投資家にとって、ETCを購入するのに簡単な経路を得たのはこれが初めてです。コインベースは機関投資家に市場を開いています。来週かそれ以降、コインベースはプラットフォームの一般サイドにもETCを追加するでしょう。」

仮想通貨企業はイーサリアム・クラシックのインフラを開発しています。これには、イーサリアムが有価証券では無いと発言したSECの発言の影響がある様です。ETCの価値、量、およびユーザーベースはかなり急速に増加すると予想されています。

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