世界銀行が世界で最初のブロックチェーン債券「Bondi」を8月末に起債

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

世界銀行が世界で最初のブロックチェーン債券「Bondi」を8月末に起債

世界銀行が世界で最初のブロックチェーン債券「Bondi」を8月末に起債

今月、世界銀行は最初のブロックチェーン債券「Bondi」を7,300万ドル(約80億円)相当起債する予定です。23日にロイター通信が報じました。

コモンウェルス・オーストラリア連邦銀行(CBA)は世界銀行の発行の単独幹事として選ばれています。債券は8月28日に取引される予定です。

「ボンダイ(bondi)」と呼ばれる債券の設定期間は2年、利回り2.251%です。世界銀行がブロックチェーン技術を利用して、複数の機関で発行管理プロセスを自動化する取組の最初の事例になります。

発行に使用されるプラットフォームは、豪コモンウェルス銀行の社内ブロックチェーン研究所によって開発され、分散ネットワークを使用して、資金調達、証券の取引、業務効率の改善、規制監督のプロセス合理化を目指します。

ロイターの報道によると、プライベートな市場でテストされている他の進行中のプロジェクトとは対照的に、連邦銀行の取組は「世界で初めて一般投資家から資金を調達してブロックチェーンを使用する」ことが強調されています。

今年初め、ロシアの通信事業者MTSとスベルバンク(Sberbank)が世界初のブロックチェーン債券を起債しました。7億5000万ルーブル(1120万ドル)、182日間契約がプライベートに実施されました。

世界銀行(国際金融復興開発銀行:IBRD、格付Aaa / AAA)は持続可能な開発のために貧困撲滅を目的に、年間500〜600億米ドルの世銀債を発行しています。今回の起債はこの予算に含まれます。

コモンウェルス・オーストラリア連邦銀行(CBA)は、「ボンダイ(bondi)」の利回りについて、ベンチマークとする「カンガルー債」を23ベーシスポイント上回るよう設定したという。

カンガルー債:非オーストラリア発行体・企業等が発行する債券。手数料の安さから広く利用されてきた。2015年にアップルが約2,000億円規模のカンガルー債を発行。18年1月にはドバイの銀行エミレーツNBDが360億豪ドルのカンガルー債を発行。

オーストラリアは十分に確立された金融インフラが整い、豪ドルは世界で最も取引されている通貨の1つです。

オーストラリア証券取引所は、2020年からブロックチェーン技術を使用して、株式取引のコスト削減を目指しています。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B