仮想通貨ニュースまとめ!8/13~8/19の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!8/13~8/19の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!8/13~8/19の重要ニュースを一気読み

8月13日から8月19日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

2018年は仮想通貨実需の年といわれていますが、コインホルダーにとってもう一つの重大関心事にビットコインETFの承認問題があります。ビットコインETFが注目されるのは、他でもない仮想通貨相場の起爆剤になるのではと期待されるからです。

果たしてビットコインETFはSEC(米証券取引等監視委員会)の承認を得られるのか、今後の展望や承認された場合はどうなるのでしょうか?ここでは過去の経緯含めて丁寧に解説していきます。

時価総額320億ドル(約3兆5,000億円)のイーサリアム・ネットワークは、現行価格で年間23億6000万ドル(約2,550億円:7.3%)を報酬としてマイナーに支払っています。高いインフレ率が潜在的な売り圧力を引き起こす中、開発者たちはマイニング報酬の削減を議論しているという。トラストノードが報じました。

イーサリアムは、過去24時間で16%下落して30,000円を下回りました。仮想通貨市場全体の規模が22兆円を下回り、ほとんどのアルトコインが同様に価値を落としています。中でもETHは過去数ヶ月間で約50%価格が下落しました。この下落の背景にICOプロジェクトのイーサリアム売却があるという。Sanbaseのデータについて、ツイッター上で批評家が取り上げています。

タイの大手企業トレセンタイエージェンシーズ(TTA)とNEM財団のタイ支部は覚書(MoU)を締結しました。両社はNEMと中央ビジネス地区(CBD)のバンコクブロックチェーンセンターの開設に向けて協調します。

朝鮮半島の西南にある済州島(チェジュとう、さいしゅうとう)は、ブロックチェーンと仮想通貨関連企業に友好的な目的地になろうとしています。行政当局者は、目標を達成するための審議を開始しているという。韓国最大の新聞社、中央日報が報じました。

15日、メッセージアプリLINEが立ち上げた仮想通貨取引所BITBOX(ビットボックス)は、トロン(TRX)の上場を発表しました。その後TRXは市場で13.18%急増しました。この動きは以下のツイートのように、CoinDesk Marketsによって観測されました。

15日、コインベースは、サンフランシスコを拠点とする5名の小規模スタートアップ、Distributed Systemsを買収したことを発表しました。Distributed Systemsチームは、ID情報をブロックチェーン上で管理する「分散型アイデンティティソリューション」サービスを開発しています。

17日、中国工業情報化省傘下のシンクタンクである北京情報センター(CCID)は国際パブリックチブロックチェーンの評価ランキングの第4弾を発表しました。首位はイオス、ビットコインは10位に格付けされています。今回新たにテゾス(28位)とナルス(21位)が追加され、33コインが評価対象になりました。

国際パブリックチェーン技術評価指数(GPBTAI)」は、工業情報化省傘下のCCID(Qingdao)ブロックチェーン・リサーチ・インスティテュートが作業を組織・実施しており、毎月定期的に公開されています。

主要な仮想通貨取引所のデータによると、ビットコインの空売り(ショート)注文が増加しています。マーケットウォッチが報じました。

Liskの独自ブロックチェーン「Lisk Core 1.0.0」のメインネットへのリリース公開日が発表されました。
メインネットへの移行は、予定では8月29日、中央ヨーロッパ夏時間午前11時以降(6,901,027番目のブロックに到着する時点)に行う予定です。

今後、仮想通貨業界で大きなテーマとなるのがセキュリティトークンです。STOはICOに代わるものとして注目を浴びており、SEC(米国証券取引委員会)当局もまた、投資家保護の観点で、証券としての規制を強く求めてきています。また、セキュリティトークン発行のプラットフォームや取引所としてポリマスやマルタ島のバイナンスなどの動きも活性化しています。

オハイオ州のワーレン・ダビッドソン議員は、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)の“ライトタッチ”な規制(と呼ぶ)について議論をするため、9月25日のキャピタルヒル*のフォーラムにリップル社やクラーケンを含む32社の仮想通貨産業の重要なプレイヤーを招待したという。米メディアAXIOS等が受取った招待状とリストをもとに報じています。*Capital hil:米国国会議事堂のある丘

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