大手仮想通貨取引所Coinbase「数千もの取引ペア」の提供を目指す意向を発表

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

大手仮想通貨取引所Coinbase「数千もの取引ペア」の提供を目指す意向を発表
 

大手仮想通貨取引所Coinbase「数千もの取引ペア」の提供を目指す意向を発表

Coinbaseが数千もの通貨上場を目指す
仮想通貨取引所CoinbaseはSeries E 資金調達ラウンドを行い、3億ドル(約330億円)を調達することに成功したことが明らかになった。またその調達された資金の利用先として注目を浴びたのが、「仮想通貨ペアの迅速な追加」で、将来的に数千もの通貨ペアを上場する意向を示した。アルトコインにとって極めて重要な動きとなる。

新たな資金調達

仮想通貨取引所CoinbaseはSeries E 資金調達ラウンドを行い、Tiger Global Managementを筆頭に、Y Combinator Continuity、Wellington Management、Andreessen Horowitz、Polychainなどの企業から3億ドル(約330億円)を調達することに成功し、その評価額が80億ドル(約8800億円)に達したことが、米時間10月30日の公式ブログに明らかになった。

10月26日には、CNBCの”CryptoTrader”という番組の司会者を務めるRan NeuNer氏がCoinbaseの資金調達を示唆するビデオを投稿、また10月上旬にもRecode社は、関係者によって、CoinbaseがIPOをした場合、その評価額が80億ドル(約8800億円)に達することになると記述され、注目を集めていた。

このように、Coinbaseの資金調達(IPO)において様々な憶測が飛び交っていたが、今回のSeries Eの資金調達によって、同社の評価額は80億ドル(約8800億円)に達したことから、その噂の一部が実証されたと言えるだろう。

国際進出のプロセスに関しては、すでに日本への進出も明言しており、金融庁の仮想通貨交換事業者登録の取得へ乗り出している事が明らかになっている。

数千種類の仮想通貨取扱を示唆

しかし、これらの動き中でも最も注目されているのが仮想通貨ペアの迅速な追加だ。Coinbaseの公式ブログでは、以下のように記述された。

「私たちは、現時点で弊社取引所に追加できるような仮想通貨が数百も存在していることを認識している。そして、その基礎を構築し、将来的には数千もの通貨ペアをサポートしていきたいと考えている。」

現在、取引所Coinbase Proにて取り扱われている仮想通貨がビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、0xの6通貨であることを考えると、今後同取引所が積極的に取引ペアを追加していくことが改めて示唆され、その対応通貨の数が大きな話題を呼んでいる。

米コインベースは、米国の法令に準拠した取引所だ。

取引所の出来高こそ、世界から取引されるBinanceやOKExなどといった取引所の出来高には及ばないものの、米規制当局とも密接な関係を築き、法律に準拠し運営を行う、世界の中で信頼度が極めて高い仮想通貨取引所であると言える。

その信頼性から、流動性の観点と並行して、仮想通貨に最も必要な信頼性の側面での上場インパクトが同取引所への上場で見られている。

関連事業展開

Coinbaseの利益

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B