最も悪用されるイーサリアムのフィッシング詐欺は第2四半期に2.5億円を集めた:カスペルスキー

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最も悪用されるイーサリアムのフィッシング詐欺は第2四半期に2.5億円を集めた:カスペルスキー

最も悪用されるイーサリアムのフィッシング詐欺は第2四半期に2.5億円を集めた:カスペルスキー

「サイバー空間の犯罪者は2018年の第2四半期にICOにまつわるフィッシング詐欺で合計230万ドル(約2.5億円)を集めた。」と14日、カスペルスキーは調査結果を報告しました。

多国籍サイバーセキュリティ企業カスペルスキーは最近発表した「迷惑メールとフィッシング詐欺のレポート、2018年Q2」で、オンライン犯罪者が偽のICOウェブサイトでクリプト投資家を標的にした状況を報告しました。これらのサイトのほとんどは、イーサリアムベースのスタートアップを模し、プラットフォーム開発のための資金調達を呈しています。

2018年Q2に、ICOを模したサイバー詐欺の被害額は2,329,317ドル*(約2.5億円)に及ぶという。これには伝統的なフィッシングは含まれていません。*2018年7月末時点のレート

サイバー犯罪者はEメールで偽のICOサイトリンクをばら撒くだけでなく、犠牲者にウォレットにイーサリアムを送らせるために、あらゆるトリックを駆使します。犠牲者は、これらの偽装ICOを信じてイーサリアムを送金してきました。カスペルスキーは以下のように説明します;

「最新のトークンにいち早くアクセスしようする投資家から資金を集めるため、新しいICOプロジェクトを立ち上げ続けています。フィッシングサイトが正式なプロジェクトサイトより早くポップアップすることもあります。」

2018年Q2に、カスペルスキーのアンチフィッシングソフトは58,000人のユーザーの偽の仮想通貨ウォレットやフィッシングウェブサイトへの接続を抑制してきたと主張しています。

カスペルスキーは、ツイッターなどのSNS上のETHギブアウェイ詐欺も取り上げています。サイバー犯罪者は著名人のアカウントを偽装して、同様の綴りのアカウント名を作成します。たとえば、オリジナルアカウント名にアンダーバー(_)が含まれる場合、犯罪者は名前のアンダーバーを2つ(__)含めた新たなユーザーを登録し、本人のツイッター投稿のコメント欄に「仮想通貨のギブアウェイ」に関するメッセージをリプライします。最近、この詐欺の手口はインスタグラムなど他のプラットフォームにも広がっています。

最も経験を積んだ投資家でも、HTTPS認証証明書が付いたウェブサイトは本物と考えるでしょう。しかし、カスペルスキーのレポートによると、HTTPS認証証明書の中に悪意のあるページが存在するという、これらの証明書へのアクセスが容易であると述べています。この調査では、グーグルなどの一般的なブラウザが非暗号化ウェブサイトを認証するアプローチを変更し始めていると述べています;

「2018年9月から、ブラウザ(Chrome 69)はURLバーにHTTPSサイトを“保護された”との表示をやめます。2018年10月からは代わりに、ユーザーが暗号化されていないサイトにデータを入力するとクロームで“保護されていない”の表示が開始されます。」

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