独シュトゥットガルト証券取引所が流通市場に直結したICOプラットフォームを発表

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独シュトゥットガルト証券取引所が流通市場に直結したICOプラットフォームを発表

独シュトゥットガルト証券取引所が流通市場に直結したICOプラットフォームを発表

最近の発表で、ドイツの2番目に大きいシュトゥットガルト証券取引所は、ICOプラットフォーム、取引プラットフォーム、および仮想通貨のための保管サービスを開発すると発表しました。

約1,000億ドルの取引を処理するシュトゥットガルト証券取引所*は今年4月、子会社を通じた仮想通貨取引の携帯アプリ「バイソン(Bison)」の開設を発表していました。今回のニュースはこれに続きます。*Boerse Stuttgart(ベールゼ・シュトゥットガルト)Boerse=取引所。

同社はいかのように述べています;

「バイソン(Bison)に加えて、ベールゼ・シュトゥットガルトグループは、デジタル資産のエンドツーエンドのインフラを構築します。仮想通貨事業者のためのICOプラットフォーム、取引所とカストディサービスを開設します。バイソンのリリース後すぐに、安全な保管のためのカストディ、多国間取引所、ICOプラットフォームを開設します。」

バイソン(Bison)アプリは取引手数料ゼロで取引できるモデルで、先行する米国のロビンフッドクリプト・アプリの直接のライバルとなる。バイソン取引アプリは秋に開設され、当初はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップルの取引をサポートします。

シュトゥットガルト証券取引所が提供するユニークな特徴は様々な目的のためにデジタルトークンの発行を許可するICOプラットフォームです。同社は次のように説明しています;

「当社のICOプラットフォームを経由して発行したトークンは、当社の流通市場で取引できます。これはICOにとって重要な成功要因です。同時に我々は、一般および機関投資家からの『規制された信頼性の高い環境での仮想通貨取引への需要』に応えます。」

他国の主要な証券取引所も仮想通貨エコシステムの乗り出しています。先週、ニューヨーク証券取引所のオーナーICX社は、ビットコインの先物取引市場を開設すると発表しました。先月スイス証券取引所を運営するSIXグループは、完全に規制された仮想通貨取引、決済、及びカストディサービスを開設する計画を発表しました。

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