米コインベースがインデックスファンドにイーサリアムクラシック(ETC)を追加、取引所は1日当たり5万人の新規顧客を獲得している(追記あり)

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米コインベースがインデックスファンドにイーサリアムクラシック(ETC)を追加、取引所は1日当たり5万人の新規顧客を獲得している(追記あり)

米コインベースがインデックスファンドにイーサリアムクラシック(ETC)を追加、取引所は1日当たり5万人の新規顧客を獲得している(追記あり)

(追記)コインベース取引所の1日当たり5万人の新規顧客獲得ですが、こちらは過去のものであって、現在の数字ではない可能性が高い模様です。

米国の仮想通貨取引所コインベースは13日、イーサリアムクラシックを商品「インデックスファンド」に統合することを発表しました。また、CEOブライアン・アームストロング氏(CEO)は、14日にサンフランシスコで開かれたブルームバーグテックサミットで近況を語りました。コインベース取引所は1日当たり5万人の新規顧客を獲得しているという。

コインベースは昨年1年間で1,500億ドル(17兆5,000億円)相当の取引を処理していました。
しかし、ビットコインの価格は12月の最高値から70%近く下がり、15日時点で約69万円です。多くのコインも急落しています。ブライアンCEOは現状についてこう語ります;

「2012年に事業を開始したころ一日の登録者は500人でした。バブルを迎えて毎日5,000人々が登録しました。バブルが落ち着いた今、50,000人が登録しています。この技術は一連のバブルや調整を経ており、そのたびに新しい安定期に至ります。」

アームストロング氏は、デジタルコインの約10%が現実の生活やオンラインゲームなどで使用されていると考えています。

「人々の期待はすべてチャート上にあるが、実社会での採用は増えています。」

サンフランシスコに拠点を置くコインベースは成長を続けています。同社の従業員は約1,000人に拡大。そのうち3分の1、そしてリーダーシップチームの3分の1も、女性です。

「今、仮想通貨に懐疑論者になることはますます難しくなりつつあります」とアームストロング氏は語りました。

13日、コインベースはプラットフォームに5種類目のコイン、イーサリアム・クラシック(ETC)を上場したことを発表しました。これに伴い同社の商品「インデックスファンド」に、今週中にETCを組み込むことになります。また、インデックスファンド年間の手数料を2%から1%に引き下げることを発表しました。

インデックスファンドは、コインベースに上場する5種類のコイン全てのエクスポージャーを提供する金融商品です。時価総額に基づいて配分調整されています。現段階では米国在住の適格投資家向けに提供されています。投資下限は25万ドル、投資上限は2,000マンドルに設定されています。

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