米コインベースが一日の仮想通貨の購入限度額を引き上げ、インスタント入金も対応へ

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米コインベースが一日の仮想通貨の購入限度額を引き上げ、インスタント入金も対応へ

米コインベースが一日の仮想通貨の購入限度額を引き上げ、インスタント入金も対応へ

米国の主要な仮想通貨取引所コインベースは、毎日の購入限度額を引き上げ、ユーザーの銀行振込に伴う「インスタント」取引を可能にすると発表しました。変更は数週間以内に実行されます。

コインベースによると、顧客は資金で決済できるようになるまで5日間待つ必要がありました。コインデスクの取材に対し、コインベースは今回の変更理由について「サインアップしたユーザーは、仮想通貨の購入に数日待ちたくないため。」と述べています。

コインベースのブログは以下のように述べています;

「私たちは銀行振込やデビットカードによるインスタント転送をサポートしていますが、銀行口座からの直接引き落としによる入金の反映は数日かかることがあります。今回のアップデートでは、銀行口座から送金された資金は、すぐに顧客の口座に反映されます。すぐに米ドルと仮想通貨間での売買ができるようになります。なお、銀行からの入金が完了するまではコインベースプラットフォームから資金を引き出すことはできません。」

コインベースによると、一日の購入限度額は25,000ドルに引き上げられています。これまでは“週間”の購入限度額が25,000ドルでした。今回の変更により米国のユーザーは1週間の購入限度額が7倍(175,000ドル)に拡大されています。なお、サイトの身元確認プロセスを完了した顧客のみが対象となります。米国外のユーザーはまだ対応を検討している最中だという。

コインベースの広報担当者は、「これらの改善は、世界で最も信頼性が高く、規制に準拠した仮想通貨取引所を構築してきたコインベースの6年の歴史に基づいています。」と述べています。

「当社はこの一年、機械学習に頼った最新の不正検知システムを構築することに重点を置いてきました。詐欺による損害を予防しつつ優れたユーザーエクスペリエンスとバランスをとるため、システムの大幅な改善を行いました。」

7月26日から30日までに収集した取引データを分析した結果、米ドルが幅広いビットコイン取引所で取引されている優位な通貨であることが報告されています。

コインデスクは、独自にすべてのデリバティブ取引を除く現物市場と、スポット取引とドルと円の4つの主要デリバティブ取引を含むトータルマーケットのスナップショットを作成しました。ビットフライヤーのライトニングFX、ビットメックス、CME、およびCBOEが含まれます。*CryptoCompare等との違いはBitMEXのデータの有無です。

〇出展:コインデスク

コインデスクのスナップショットでは、主要なグローバルデリバティブ市場を含む場合、ドルは現物市場取引の56%、全体市場では68%を占めていました。

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