米ビットレックス、リップル(XRP)やイーサリアム・クラシック(ETC)と米ドルペアの上場計画を発表

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米ビットレックス、リップル(XRP)やイーサリアム・クラシック(ETC)と米ドルペアの上場計画を発表

米ビットレックス、リップル(XRP)やイーサリアム・クラシック(ETC)と米ドルペアの上場計画を発表

水曜日、仮想通貨取引所ビットレックスは、米ドル(USD)の取引ペアを増やす計画を発表しました。リップル(XRP)及びイーサリアム・クラシック(ETC)の2つの仮想通貨は、ビットレックスの米ドル(USD)取引市場に8月20日までに追加されます。

シアトルを拠点とする仮想通貨取引所ビットレックスは、8日の発表で「サービスを平準化する段階的アプローチとして、一度にすべてではなく時間をかけて市場を増やしていく計画」と説明しました。ビットレックスのシステムへのストレスを軽減するという。同社は以下のように説明しています。

「米ドル(USD)市場により多くのトークンを追加し続けて、顧客にもっと便利で迅速かつ安全な取引オプションを提供すると供に、世界で最も革新的なブロックチェーンサービスを提供していきます。」

ビットレックスチームはこれを、世界中のブロックチェーン技術の採用と受容の拡大に向けた一歩として見ていると述べました。

ビットレックスは200種類のトークンを上場させていますが、現在までに米ドル(USD)市場では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ステーブルコイン2種類「テザー(USDT)、TrueUSD(TUSD)」の4種類のみを上場しています。

これにより、ビットレックスは米国の規制監督下にある取引所として、USD / XRPペアを早い段階でサポートする取引所の一つになります。

ビットレックスは「適格な州と国際的な地域に居住し、必要な書類の前提条件を満たしている」顧客に対してのみ、この米ドルでの取引機能を提供しています。ビットレックスの日次取引量は約80億円で、市場で23番目にランクしています。

ビットレックスは、5月末にシグネチャ銀行と契約し、段階的に米ドルで仮想通貨を取引できるようにすると発表していました。同様に米ドルが利用できる仮想通貨取引所コインベースは5種類の仮想通貨を提供しています。

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