イーサリアム(ETH)は長く続く下落チャート止めている、今後大きな上昇はあるのか-7月29日チャート分析

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イーサリアム(ETH)は長く続く下落チャート止めている、今後大きな上昇はあるのか-7月29日チャート分析

イーサリアム(ETH)は長く続く下落チャート止めている、今後大きな上昇はあるのか-7月29日チャート分析

7月24日まで底値を更新し続けてきた仮想通貨イーサリアム(ETH)ですが、7月25日以降は反発の値動きを見せ始めます。これまで長く下落チャートを形成してきたイーサリアムは大きな上昇をみせたいところですが、7月27日には上昇を終えます。現在は底値こそ更新してはいませんが、引き続き安値圏での値動きが継続されています。今後イーサリアムはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。7月24日に0.056BTC台まで下落したETHです。7月25日に二度目の0.056BTC台への接触後、ETHは上昇への動きを見せ始めます。7月24日につけた下値0.056BTC台を大底とする場合、フィボナッチ比率でもある0.0600BTC台まで上昇をみせたいETHではありましたが一目均衡表雲の存在もあり、上昇は0.059BTC台で終えてしまいます。その後のETHは再び下落方向への値動きに。7月28日、29日と何度もサポートラインに接触する値動きが見られ始めました。サポートライン接触の回数が増えてきたETHは、7月24日以来の底値更新の可能性が高まってきました。上昇の値動きをみせる場合、本日7月29日から30日にかけては一目均衡表雲の下弦となる0.0581BTC~0.0574BTC台を突破できるかどうかがポイントとなりそうです。しかし7月27日での反発と比べると、一目均衡表の雲は明日7月30日には非常に薄くなる見通しとなっています。そのため7月27日と比較した場合、上昇しやすい状況となり得るでしょう。

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。7月14日以降長く続く下落チャートを一時ストップしているETHですが、0.059BTC台接触後、再び下落の値動きが見られ始めています。現在はサポートラインに支えられた値動きが継続していますが、今後サポートラインを割ってしまった場合今年の最安値である0.053BTC台への接触の可能性も大きくなってくるETHです。買い注文量も溜まってきている現状、現在のサポートラインでしっかりと下支えし再度上昇方向への値動きをみせたいETHです。

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