ビットコインキャッシュ(BCH)上で発行された仮想通貨WHCが取引所CoinExに上場

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ビットコインキャッシュ(BCH)上で発行された仮想通貨WHCが取引所CoinExに上場

ビットコインキャッシュ(BCH)上で発行された仮想通貨WHCが取引所CoinExに上場

8月1日、ワームホールキャッシュ(WHC)トークンが仮想通貨取引所コイネクス(CoinEx)に上場しました。WHCトークンはビットコインキャッシュ(BCH)のトークン発行プロジェクト「ワームホール(Wormhole)」によって誕生しました。この記事は「ワームホール(Wormhole)」プロジェクトについてご案内します。

先月、ビットコインキャッシュ(以下BCH)のネットワークにトークン化とスマートコントラクトを統合するプロジェクト「ワームホール(Wormhole)」が始動しました。ホワイトペーパーによると、このプロジェクトは「簡単に言うとイーサリアムのERC20と同様」であり、BCHでトークンを発行したり、仮想マシン上でアプリの起動などを目指しています。

ワームホールプロジェクトはビットメイン社の開発者チームが主導しています。チームはビットコインキャッシュ(以下BCH)の基本設計(コンセンサス)を変えずにトークン発行やスマートコントラクト等の機能の実装を目指しています。

ワームホールはオムニレイヤー(Omni Layer)プロトコルのフォークコードをBCHネットワークに統合しています。オムニレイヤープロトコルは「トークン発行プラットフォーム」で、代表例は米ドルに裏付けられた仮想通貨テザー(USDT)です。テザーと同様に、BCH上で発行したトークンの取引履歴はエクスプローラーで閲覧できます。

開発チームは、「トークンを発行できる仮想通貨Omniのフォークからワームホールを作成した。」と述べています。*OP_Returnを使用しています。

ワームホールを使用して世界中の誰でもトークンを発行できます。ワームホールは、BCHをバーンすることによって裏付けされる「プルーフオブバーン(PoB)」プロセスを使用してトークンを発行します。現在既にチームは最初のトークン「ワームホールキャッシュ(WHC)」を発行しています。

ワームホールでトークンを発行する際、ユーザーはBCHを専用の「バーンアドレス」に送金します。ワームホールキャッシュ(WHC)の場合は、1BCHごとに100WHCが発行されます。現在バーンアドレスには1,626BCH(1億3,900万円)が送られているため、現時点では発行量は162,600枚です。連日増大しているため、最新のデータは最下部の「バーンアドレス」から数量をご確認ください。

8月1日に、ワームホールキャッシュ(WHC)は取引所CoinExに上場しました。

ワームホールキャッシュ(WHC)の特徴;

WHCの発行手数料はネットワーク濫用の抑制に使用されています。ワームホールプロトコルでスマートコントラクトを実装するには、BCHトランザクションが必要です。ビットコインキャッシュのトランザクション自体は手数料が発生し、DoS攻撃への対処に活用されます。早期に統合されたWHCワームホールプロトコルでは、WHCの送金手数料は要求されません。

WHCのコストがかかる場面;

1、新しくトークンを作成するのに1 WHCのコストがかかります。取引手数料は直接バーンするため、WHCの総供給量は削減されます。トークンの作成には、コンピューティングリソースを消費する必要があります。WHCの料金は、ワームホールノードへの悪意のある攻撃を防ぐように設計されています。
2、1対多数の転送。たとえば、特定のトークンを持つすべてのアドレスにトークンを送信する場合などです。

ワームホールの開発者チームは2019年までのロードマップを公開しています。2018年11月予定のアップグレード「トロポス(Tropos)」は、プロトコルベースの分散型取引所システムに向けて機能する予定です。2019年1月の「アイコナイズ(Ionize)」では、ERC721との統合とソフトウェア開発キット(SDK)のリリースを目標としています。

2019年6月予定の「エグゾスフィア(Exosphere)」はパーミッションレスなスマートコントラクト機能の実装を目指しています。また、ワームホールのスケーリング手段としてプラズマ(Plasma)プロトコルを実装し、イーサリアムのEVM*のような新世代のスマートコントラクト仮想マシンを配布します。

ビットコインキャッシュはイーサリアムのようなエコシステムを形成しようとしています。

*イーサリアム仮想マシン;Dapps(分散型アプリケーション)などが動作する分散化されたコンピューター。

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