25種類以上のビットコインETFがSECに提出され、CBOE×ヴァンエックが有力視される

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25種類以上のビットコインETFがSECに提出され、CBOE×ヴァンエックが有力視される

25種類以上のビットコインETFがSECに提出され、CBOE×ヴァンエックが有力視される

7月にCBOE(シカゴ・オプション取引所)が提出した「VanEck-SolidXビットコインETF*」への回答予定日が近づいている様です。過去2週間のSECの反応は、「Direxion」のETF申請への回答の延期とウィンクルボス兄弟による申請を却下したことで、中立かネガティブよりな印象を呈しています。*VanEck-SolidXBitcoin Trust.下図4行目

どこの企業のビットコインETFが最初に承認されるのか予想することは困難ですが、現状の先頭ランナーは「CBOE-Solid X-VanEck」の3社によるETF(上場投資信託)のようです。

上記のリストは、様々な企業によるビットコインETF申請の詳細を示しています。このうちのいくつかは現物にバックアップされ、残りは先物などのデリバティブによってバックアップされます。デリバティブを裏付けとしたビットコインETFからは、VanEck、Rex Shares、Pro Shares、First Trustがすでに申請を取り下げています。一方で、現物コインを裏付けとしたETFからは、GrayscaleとDistributed capitalが取り下げています。

Direkion、Granite Shares、Evolve Fund、CBOE-VanEck-SolidX、BitwiseによるビットコインETFの申請は依然として検討中です。Winklevoss ETFは先月に否決されています。

この画像はSEC(米国証券取引委員会)が受け付けている申請のすべてをカバーしているようであり、最も良いポジションに位置付けているように見えるCBOE-VanEck-SolidX Bitcoin ETFに多くの投資家が注目しています。

上記の画像によると、CBOE-VanEck-SolidX Bitcoin ETFへの返答予定日は8月11日の様に受取れますが、ドッド・フランク法によれば、SECは公開された提案書の発行日から45日以内、つまり8月16日までに回答すると市場で推測されています。

先週、米国証券取引委員会(SEC)は、BZXとウィンクルボス兄弟によるビットコインETF(上場投資信託)の規則改定案を拒否*しました。

*「ウィンクルボス・ビットコイン・シェアーズ」は、BATS BZX証券取引所(BZX)に上場して取引される設計でした。2017年3月に一度拒否された後、BZXは規則改定案をSECに再提出していました。

26日、SECは92ページの「不承認命令」で否決理由を表明しました。今回の決定が、「ビットコインまたはブロックチェーン技術のイノベーションや投資先としての有用性や価値を有するかどうかの評価」に基づくものではないと強調しました。そのうえで、BZXの提案が証券取引所法第6条(b)(5)の要件を満たすかどうか実証できていないことを指摘しました。特に、不正行為や市場操作を防止するルール設計に言及しました。

現在4名いるコミッショナーにより、3-1で否決されています。唯一の賛成票を投じたSECコミッショナーのヘスター・パース氏はその後、公開声明をリリースしました。彼女はSECが「該当するETP*を(BZX)取引所に上場すべきかどうかではなく、基礎をなすビットコインの現物市場に焦点を当てて決断されたものである」と批判しています。*ETP(上場投資商品):ETF、ETN、ETCの総称。

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