マイクロソフトがライトニングネットワーク(分散型レイヤー2ソリューション)の開発に本腰を入れる

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マイクロソフトがライトニングネットワーク(分散型レイヤー2ソリューション)の開発に本腰を入れる

マイクロソフトがライトニングネットワーク(分散型レイヤー2ソリューション)の開発に本腰を入れる

マイクロソフトでは、ビットコインの規模を拡大するために、「レイヤー2」と呼ばれるソリューションが必要であり、かつ同社が技術的に協力できるものであると述べています。

マイクロソフト「チェーン上では規模に応じたニーズを満たすことができない」

今週月曜日のblog postにおいて、マイクロソフトのアイデンティティ部門 プログラム管理ディレクターのアレックス・シモンズ氏は、ライトニングネットワークを主に携える「レイヤー2 スケーリングソリューション」は、チェーン上でのスケーリングより優れていると述べました。

アレックス・シモンズ氏はこう述べています。

「ブロックチェーンのコミュニティの中には、ブロックサイズの増加など、チェーン上でのトランザクション容量が増加しているものもありますが、この方法はネットワークの分散化状態を低下させます。またこの方法では、システムが世界規模で生成する1秒ごとに行われる数百万に達するトランザクションに耐えられません。」

彼はまた、後に以下のように述べています

「これらの技術的な障壁を克服するために、私達は、世界規模のDID(分散型アイデンティティ)システムの属性を維持しながら、これらのパブリックブロックチェーン上で実行される、分散型レイヤー2プロトコルの開発に協力しています。」

これらの投稿は、ビットコインを含むブロックチェーンの近い将来に対して、これからのマイクロソフト社が自社の事業を明示していると言えます。

アレックス・シモンズ氏「私達は大きな挑戦に取り組むことに対し大変なやりがいを感じていますが、熱意だけでは達成できないことも分かっています。

我々は、提携パートナー(昨年5月22日に行われたconsensus2017において、マイクロソフト、uPort、gem、Evernym、Blockstack、Tierion) が共同で分散型IDファウンデーション(Decentralized Identity Foudation/DIF)の設立を発表。DIFは、個人や法人が身元を確認するために必要な本人確認書類(ID)をブロックチェーン上に分散的に保持する上での標準規格化を図るべく、複数企業によって構成される。

ライトニングネットワークは、今年既に重要な進化を遂げており、初めてリリースをしたところ、2月13日現在ビットコイン・キャッシュのネットワークを超え約2,000のノードに急成長しました。待望のレイヤー2の技術は、ビットコインのトランザクションコストをわずかな米ドルにて即時決裁を完了させるのに役立ちます。

参考
http://bitcoinist.com/FAREWELL-BITCOIN-CASH-MICROSOFT-CHAIN-SCALING-DEGRADES-DECENTRALIZATION/

引用元はこちら

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