マイクロソフトがIDシステムにブロックチェーン技術を利用する

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マイクロソフトがIDシステムにブロックチェーン技術を利用する

マイクロソフトがIDシステムにブロックチェーン技術を利用する

2018年2月12日マイクロソフトは公式ブログでブロックチェーンの分散型レッジャー技術を使い、デジタルIDを安全に格納、管理できるようにする計画を発表しました。

レッジャーとは日本語で【台帳】。
往来のモデルでは利用者はIDデータを完全には管理できず、データの漏えいや窃盗の危険に晒されていますが、分散型レッジャー技術を使うことにより、安全に管理できるようです。

今回のマイクロソフト公式ブログで、分散型IDシステムで使用されるチェーンはビットコイン・イーサリアム・ライトコインのパブリックチェーンを採用と発表しました。
予定としては【Microsoft Authenticator】と言う認証アプリを試験的に進めサポートを追加し、他のアプリがマイクロソフトのアプリを通してユーザーデータと連携出来るように試みているそうです。

マイクロソフトは去年2017年の5月22日に行われたConsensus2017において
マイクロソフト・uPort・Gem・Evernym・Blockstack・Tierionの共同での分散型IDファンデーション(DIF)の設立を発表しています。

DIFの参加企業の一つであるuPort(ユーポート)は、2017年5月以前よりイーサリアムを活用した分散型ID管理システムの構築を行っており、集中型サーバーではなくブロックチェーン上に本人確認情報を記録するので、サーバーダウンもなければハッキング、改ざんもほぼありません。

以前よりDIFは、分散型IDを標準化する事で、複数の業界に渡って本人確認として利用できるIDを構築すると発言していましたので、今回の発表は標準化への第一歩かもしれません。

この技術がより進化し、スタンダードになれば、もしかしたら一つのデバイスで全ての施錠を行なうことも考えられます。そしてここにイーサリアムも深く関わっていますので、スマートコントラクトが絡むとその発想は更に発展するかもしれません。

また現在、生体認識を用いる新たな分散型IDも開発中で、発展途上国の人々が本人確認を行うことを目的としています。

引用元はこちら

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