規制が強まった韓国で、仮想通貨取引所が続々と設立予定!

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規制が強まった韓国で、仮想通貨取引所が続々と設立予定!

規制が強まった韓国で、仮想通貨取引所が続々と設立予定!

政府の規制によって一部の機能が制限されながらも、韓国で新たに多くの仮想通貨取引所が設立されるようです。

1月30日、韓国政府が仮想通貨取引所に各口座の実名登録を義務付けたため、仮想通貨取引所を利用する際は大手銀行が唯一の現金入出金窓口となりました。銀行の仮想通貨口座と仮想通貨取引所、Bithumb、Upbit、Coinone、Korbit の既存の取引口座との間でのみ現金の入出金ができる状況です。

投資家は「不確実性とセキュリティ等を懸念してか、銀行は仮想通貨取引口座の新たな開設を拒否し始めている」と危惧している。

そんな中、2月12日にZeniexが新たに開設されました。

同社は「加熱しすぎた市場を冷やす目的で政府が設けた規制によって、当初の予定から1ヶ月遅れました。」としています。

取り扱い仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、キュータム、イオス、バイトン、ゼロエックスの9種類です。

ZeniexのCEO、Choi Kyung-joon氏は以下のように話しています。

「仮想通貨取引用の実名銀行口座の新規発行が遅れているため、万全なサービスを提供することは困難です。しかし、我々のサービスを待ってくれている顧客のため前に進む決断をしました。大手銀行が確認を先送りして実名口座を発行しないため、投資家はビットコインでのみ仮想通貨の売買が可能になります。」

別の仮想通貨取引所Dexkoは3月15日のオープンに向けて、ユーザーの事前登録受付を開始しました。Dexkoは10種類の仮想通貨に対応しています。同社は事前登録者に対し1ヵ月間、取引手数料を免除します。なお事前登録期間は2月5日~25日までです。

CEOのKim Yong-ho氏は、

「既存の取引所の欠点を排除して、多くのユーザーが使いやすい仕組みを設計するため研究を重ねてきました。Dexkoは全ての法律・システム的な要件を満たしており、ウォンベースの取引をすぐに提供できるよう準備しています。」と語りました。

2つの中国取引所が韓国市場に参入予定です。今月初め、OKCoinと韓国ゲーム会社NHNエンターテインメント(元Naverの子会社)との共同出資について最終合意が報じられました。OKCoinが自社の取引システムを提供し、NHNが韓国内のサーバー運用とカスタマー対応を行う模様です。この取引所では韓国ウォンベースで60種類の仮想通貨が取引される計画です。

Huobiもまた今年中に韓国市場への参入を計画しています。これら2つの取引所は昨年中国政府がすべての仮想通貨取引所を閉鎖する以前まで、世界で最大の取引量を誇っていました。

参考:
https://news.bitcoin.com/new-crypto-exchanges-launch-in-south-korea-despite-lack-of-fiat-deposits/

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