いま注目のCOMSAとは?日本企業の資金調達の仕方を大きく変えたプロジェクト

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

いま注目のCOMSAとは?日本企業の資金調達の仕方を大きく変えたプロジェクト

いま注目のCOMSAとは?日本企業の資金調達の仕方を大きく変えたプロジェクト

今、注目されているCOMSA(コムサ)をご存知ですか?
COMSAとはZaifを運営するテックビューロが発表したプロジェクト、およびそのICOで発行されたトークンの名称です。(ICOそのものは2017年11月6日14:00(JST)に終了しています)

COMSAは、実社会で既に行われているビジネスを中心にブロックチェーンの導入やICOのサポートを手がけるというプロジェクト。これを使うことで、知識面に不安のある企業でもICOなどの資金調達に挑戦しやすくなりました。COMSAは日本企業の資金調達の仕方を大きく変えた存在といえます。
今回はそんなCOMSAの概要、COMSAが行ったICOの実績と、それに参加した場合メリットやデメリット、今後の予想についてお話します。

COMSAは、実社会で既に行われているビジネスを中心にブロックチェーンの導入やICOのサポートを手がけるというプロジェクト、およびその資金調達のときに発行されたトークンの名称です。名前の由来はブロックチェーンを意識し「塊(こん)」と「鎖(さ)」を組み合わせた造語だそうです。
ICOは2017年11月6日14:00(JST)に終了。約109億円を集めました。

ICO(Initial Coin Offerings)とは、トークンいう独自の仮想通貨を発行して資金調達をする仕組みです。株式やVALUと似ているところがありますが、株式のように基準をクリアしたり事業計画を作成したりといった手間がなく、簡単に取り入れることができるため注目を集めています。
2017年はICOバブルとも呼ばれるほど参入する企業が続出。MobileGoは50億円以上、BATはたった30秒で36億円以上の資金調達に成功しました。世界中で多額の資金が動いたため、注目も集まりました。
これらが行われたのは主にイーサリアム上のネットワークです。そのためイーサリアムの価格は高騰。時価総額は世界第二位を記録しました。

COMSAは企業経済とブロックチェーンの架け橋となるよう、つくられました。
COMSAを利用するとブロックチェーン技術をつかったビジネスプランやサービスのデザイン、多言語のホワイトペーパー、クラウドセールプラネットフォームをつかったトークンの作成などを行ってくれます。
COMSAがつくられたことで、企業は株式上場よりも簡単に資金調達を行えるようになりました。企業がICOを実行するためのバックアップを積極的に行ってくれるため、ブロックチェーンを導入したいけれど技術力が足りていない企業からの需要が高まっています。実際、国内外の企業にオファーをしたことで、2018年度の終わりまでに合計1億ドル以上の調達を見据えているとのことです。

COMSA(コムサ)のICOは既に終了していますが、これに参加することで得られるメリットは大きなものでした。
具体的にはこれから行われるICOで5%のボーナスが受けられたり、クローズドのプレセールに招待されたり。仮想通貨投資を続けて行こうと考えている人にはとてもお得なポイントです。
また、COMSAのICOに参加せずに、のちのち開催されるICOだけに参加しようとした場合、ZaifでCOMSAトークンを購入する必要がでてきます。そのときに購入しても、5%のボーナスやクローズドプレセールの権利は受けられなかったのです。
こういった魅力的なメリットが功をそうしてか、ICOによる資金調達額では第6位という華やかな結果を残しプロジェクトは終了しました。

対して、COMSAのICOに参加するデメリットはなにかあったのでしょうか。
しいていえば、トークンに発行上限がないため短期的な価格の上昇は見込みにくいという特徴があります。クラウドセール終了後にCOMSAの知名度が伸びるきっかけがあり需要が高まれば、価格の上昇も期待できるでしょう。
ですが、あくまでCOMSAトークンそのものの価格上昇よりも5%ボーナスやプレセールを目的としての保有が魅力でした。今後もトークンを保有している人達はCOMSAが関わるICOが立ち上がる中で精力的に活動していくことでしょう。

企業の資金調達の仕方というと、今までは株式上場や借入などの選択肢がメジャーでした。仮想通貨がより世間に浸透し続けている今、ICOは理想の経営を実現するひとつの方法として確立しています。今後、ICOをきっかけに活躍する企業はどんどんと増えていくことが予想できます。そういったときにCOMSAのような企業をサポートするサービスはとても重宝されるでしょう。日本だけに限らず、国外からも利用も生まれるかもしれません。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B