リップル(XRP)がスイスの仮想通貨取引プラットフォーム「Lykke」に上場

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リップル(XRP)がスイスの仮想通貨取引プラットフォーム「Lykke」に上場

リップル(XRP)がスイスの仮想通貨取引プラットフォーム「Lykke」に上場

30日、スイスの仮想通貨取引プラットフォーム「Lykke」は、仮想通貨リップル(XRP)のサポートを追加したことを発表しました。Lykkeのプラットフォームは現在、2つのXRP取引ペア、USD / XRPとBTC/XRPを提供しています。

Lykkeの基軸通貨は米ドル(USD)、スイスフラン(CHF)、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の4市場です。そのうちUSDとBTC市場はユーロ(EUR)など多くの法定通貨をサポートしているため、ユーザーはスムーズにフィアットを入金してXRPを購入できます。

ツイッターでユーザーから「Ripple社のxRapidを実装するかどうか」と質問されて、Lykke取引所は、「xRapidの提案に関して、社内で話し合いをしていますが、現時点では実装可能性に関する正式な情報はありません。」と応えています。

スイスに拠点を置く仮想通貨取引所Lykkeは、暗号通貨とフィアット(法定通貨)に対応する半分散型の取引所です。当初、DEX(分散型取引所)として開設しましたが、一旦集中型に戻しています。

Lykkeのサービスは、Web端末とモバイルウォレットアプリケーションから全ての暗号通貨を手数料ゼロで取引できます。またビットコインはマージントレード(証拠金取引)に対応している様です。

また、同社は外国為替取引(FX)で、USD、CHF、EUR、GBP、JPY、その他通貨の取引サービスも提供しています。背景には2つの子会社が、英国金融庁FCAに金融会社として申請中の同社のUK子会社と、バヌアツ共和国金融庁の規制下のバヌアツ子会社は、ブローカーおよび多角的取引システム(MTF)を提供しています。暗号通貨FXについて、現時点ではビットコインのみ対応している模様です。なお利用できない地域として、日本や米国を含む各国を規定しています。

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