中国大手決済サービス会社「連連」がリップル社の国際送金ネットワークを導入

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中国大手決済サービス会社「連連」がリップル社の国際送金ネットワークを導入

中国大手決済サービス会社「連連」がリップル社の国際送金ネットワークを導入

中国の大手決済システムプロバイダーの一つである 「連連(LianLian International)」が速くてトレーサブルな国際送金を実現するために「xCurrent」を導入すると、リップル社が公式サイトで発表しました。

連連は香港に150万人の登録ユーザーを抱えています。リップルネットに参加することで、リアルタイムで国際送金、請求書支払い、電子商取引を実現させる見込みです。

リップル社の提供する「xCurrent」は、取引の流れを全てトレースできるソリューションです。連連はこの度、中国、アメリカ、ヨーロッパ間での国際送金を強化するために xCurrent を導入します。

連連は、より速く、安く、煩わしさのない国際間決済を顧客に提供するために、100以上の金融機関が既に利用しているリップルネットに参加します。

連連では、アマゾンやアリエキスプレス、イーベイなどの大手ECサイトと消費者間で毎年数十億件もの決済取引が発生しており、中国で最も大規模な決済管理会社として知られています。

「連連は中国内外で決済ツールのマーケットリーダーであると、小売店やパートナーによる膨大な利用者数が証明しています。」
「リップルネットを使って、我々がサポートする19種類の通貨間で、ブロックチェーンを使ったスピーディな決済が顧客に提供できるようになる。ユーザーエクスペリエンスが向上し、マーケットシェアの拡大につながる。我々はリップル社と共に、中国とリップルネット参加者との間で新たな市場を形成したいと考えている。」と連連CEOの Arthur Zhu は語る。

連連の参入はリップルネットの参加者にとっても中国市場への大きなゲートウェイになる。日本、韓国、タイ、そしてインドなどで既に参加している金融機関との間で、効率的で低コストな取引量の拡大が見込める。

「中国イーコマース市場の国際間決済は2017年に107兆円に達しています。こうした決済をよりスピーディで、低コストに抑える大きなチャンスです。」とリップル社提携部門ディレクターの吉川絵美氏は語る。

「リップルネットを使って、連連は小売店と消費者に中国への素早くて低コストな決済手段を提供できるようになるでしょう。当社も他のリップルネット利用者と連連を接続できる日を待ち望んでいます。」

連連の追加はリップル社のミッション「インターネットの価値」をさらに拡大するステップになる。連連とリップル社の抱える世界中の金融機関が接続されて、国際送金ネットワークはさらに強力になるでしょう。リップル社はデジタル革命が情報伝達を早めたように、資金移動も急速に促進できると確信している。

参考
https://ripplenews.tech/2018/02/07/lianlian-international-joins-ripple-faster-payments-china/

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