仮想通貨イーサリアム関連企業Consensysの傘下企業がAWSと協業、新しい企業向けブロックチェーンプラットフォームを発表

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仮想通貨イーサリアム関連企業Consensysの傘下企業がAWSと協業、新しい企業向けブロックチェーンプラットフォームを発表
 

仮想通貨イーサリアム関連企業Consensysの傘下企業がAWSと協業、新しい企業向けブロックチェーンプラットフォームを発表

Kaleidoがアマゾンウェブサービス(AWS)と協業し、企業向けブロックチェーンプラットフォームを発表
ConsenSysの傘下スタートアップKaleidoは米国アマゾンウェブサービス(AWS)と協業して新しい企業向けブロックチェーンプラットフォームを始めると発表した。

Kaleidoがアマゾンウェブサービス(AWS)と協業

公式プレスリリース
によれば、イーサリアムのブロックチェーン・スタートアップに幅広く投資やサポートを提供しているConsenSysの傘下スタートアップであるビジネスクラウドのKaleidoは、ポルトガルのリスボンで11月8日に行われたWeb Summitで、米国アマゾンウェブサービス(AWS)と協業して新しい企業向けブロックチェーンプラットフォームを始めると発表した。

このサービスはプラグ・アンド・プレイ(PnP)のマーケットプレイスを装備した『フルスタックプラットフォーム』という。

ブロックチェーンサービス顧客がより早く簡便に繋がる事に期待

新しいKaleido Marketplaceはブロックチェーン・ビジネスクラウドを拡張し、フルスタック(クライアント及びサーバーソフトウェア)のプラットフォームを可能にし、新マーケットプレイスはKaleidoのツールとサービス、そしてAWSによるPnPが実装される模様だ。

顧客はHDウォレットや組織的ID認証システムなどのサービスとともに、スマートコンタクトオラクルのChainlink
やサプライチェーンマネジメントのViant
、法律・契約書作成システムのOpenLaw
やClause.ioなどその他業界特化型サービスへもクリック一つでアクセスできるという。

幅広い分野へのブロックチェーンの適用が促進される見込み

すでにKaleidoの顧客には先物取引とファイナンスネットワークを運営するKomgo
がいると報じられている。Komgoの顧客にはシティバンク=米メガバンク、ING=オランダのメガバンク、東京三菱UFJ銀行やシェル石油などグローバル大手企業や金融機関が名を連ねている。

KomgoのCEO、Souleima Baddi氏は「Kaleidoのエコシステムのラインアップから最も適切な開発プロトコルを選ぶ事ができ、この利便性によって最適なソリューションを得られ、より多くの参加者へ非常に速い速度で提供する事を可能にできる」と賞賛している。

また、Kaleidoは、他社がエコシステムへ参加し自社サービスを販売促進できるようなパートナーシッププログラムも開始した模様。
このプログラムにより参加企業は自社のブロックチェーンソリューションにKaleidoを埋め込み、Kaleido Marketplace上でプロモーションも出来る。

企業によるブロックチェーン技術への積極的参入が止まらぬ

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