仮想通貨シリン(SIRIN Labs token / SRN)とは?ブロックチェーン搭載のスマートフォン?特徴や将来性を解説します

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仮想通貨シリン(SIRIN Labs token / SRN)とは?ブロックチェーン搭載のスマートフォン?特徴や将来性を解説します

仮想通貨シリン(SIRIN Labs token / SRN)とは?ブロックチェーン搭載のスマートフォン?特徴や将来性を解説します

2017年12月12日、SIRINLABS社が2週間にわたりSRNのICO(イニシャル・コイン・オファリング)を行いました。
同社がICOで集めた資金は日本円で178.8億円、史上4番目とのことです。

スイスにあるSIRINLABS社はイスラエルに研究開発部門を持ち、軍隊が通信を保護するために使う技術やサイバーセキュリティーを手がける企業の技術を使ったモバイル携帯「SOLARIN」を販売した会社です。その携帯は世界一安全な携帯とも言われ、そのお値段はなんと一台150万円もします。

そのSIRINLABS社が2018年1月ブロックチェーンに特化したスマートフォンとデスクトップパソコン、「FINNEY」の注文予約を行いました。

CEOのMOSHE HOGEG氏はイスラエル出身でコミュニケーションアプリ「Yo」の創業者で投資家でもあります。FINNEYシリーズでは、サッカーアルゼンチン代表のメッシ選手をブランド大使に任命しておりブランド強化にも力を入れています。4月にメッシ選手を起用したCMを撮影することが発表されました。

FINNEYはスマートフォンとデスクトップパソコンを提供しています。デバイス自体がブロックチェーン上で動作するため強固なセキュリティーを実現し、ブロックチェーンアプリやサービスへのアクセスに最適と言われています。さらにFINNEYにはコールドウォレット(注1)がプリインストールされており、仮想通貨をオフライン上で安全に管理することができます。取引所やWEB上のウォレットだとオンラインで管理しているので、常にハッキングの恐れがありますが、FINNEYのコールドウォレットに、その心配はありません。

(注1)コールドウォレットとは、ネットに接続されていない仮想通貨の財布

FINNEYは、SIRIN OSと呼ばれる、Androidの基本機能にブロックチェーンを上乗せした独自のOSを搭載しているのでアンドロイドアプリもインストールする事が可能です。さらに、FINNEYにはstatus(注2)がプリインストールされる予定もあり、モバイルブラウザも開発中だそうです。

(注2)statusとはイーサリアム上で構成された分散型アプリケーション(DApp)でメッセージ機能が付いているプラットフォーム

2018年1月18日、FINNEYがBancor(注3)と提携することを発表しました。この提携によりFINNEY上で取引所などの第3者を間に入れなくてもSRNとETHなどを交換できるようになります。SRNでFINNEYの販売やアプリの販売などに利用できるようです。SRNはFINNEYネットワークの基準通貨となります。

(注3)仮想通貨の流動性問題を独自の手法を用いて解決することを目指している仮想通貨プラットフォーム

FINNEYは世界初のブロックチェーンを搭載したスマートフォンです。今現在、そのような技術をモバイル携帯に取り組もうとする企業がいないため、独占市場となっています。このプロジェクトが市場に受け入れられ利便性をもたらせば普及する可能性は十分にあると思います

私達が使っているスマートフォンやiPhoneは、セキュリティーが甘く詐欺やサイバー犯罪を受けやすいのが現状です。FINNEYはブロックチェーンを利用することで強固なセキュリティーを実現した世界初のスマートフォン。また分散型アプリケーションがプリインストールするとなれば最も手軽にdApp(注4)を体感できるモバイルツールとなります。今後、FINNEYが世の中に普及することを期待しています。

(注4)分散型アプリケーション

尚、現在購入できる取引所はHuobiやBittrexです。

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