100万人以上の投資家が 仮想通貨取引アプリ『Robinhood』を 一斉に使い始める?

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100万人以上の投資家が 仮想通貨取引アプリ『Robinhood』を 一斉に使い始める?

100万人以上の投資家が 仮想通貨取引アプリ『Robinhood』を 一斉に使い始める?

アメリカの仮想通貨取引市場には、非常に多くのアメリカ人が参入していて、現在の市場は大規模な需要を呈しています。その巨大な市場で、これからスタートする仮想通貨取引アプリ『Robinhood』が注目を集めているのです。

次世代セキュリティソリューション提供企業のパロ・アルト本社の米国証券取引アプリケーションが、数日前にこのサービスを発表したばかりというのにも関わらず、Robinhoodのウェブサイトによると、仮想通貨を取引するために、すでに100万人以上の投資家が待っているとの事です。

俯瞰的に見るとRobinhoodは、約300万人のユーザーを想定しており、これは現在のRobinhoodで株取引を行っていた顧客の3分の1が仮想通貨取引に切り替える事を意味しています。もちろん、2月から米国に限定してサービスを開始するため、すぐに想定の300万人まで届くことはないでしょう。

このサービスは、最初にカリフォルニア州、マサチューセッツ州、ミズーリ州、モンタナ州、ニューハンプシャー州において、手数料無料でビットコインとイーサリアムの取引から始まります。既にサイトでは、以下16種類の仮想通貨マーケットを公表しています。

・Bitcoin
・Ethereum
・Bitcoin Cash
・Litecoin
・Ripple
・Ethereum Classic
・Zcash
・Monero
・Dash
・Stellar
・Qtum
・Bitcoin Gold
・OmiseGO
・NEO
・Lisk
・Dogecoin

2013年にGoogleベンチャーズ、Andreessen Horowizなどから金融支援を受けて事業をスタートした時には、多くのアナリストが「これはウォールストリートに対するシリコンバレーの新たなる挑戦で、且つ攻撃的だ」との見解を示しました。
この事業は当初、テックジャイアンツによる既存の株式ブローカーに対する大いなる挑戦だとも推測されましたが、そこまでの変革にはなりませんでした。しかし今では、仮想通貨業界という業界全体に新たな変革を巻き起こす可能性があります。

仮想通貨における世界中の主要な取引市場は、2017年に非常に盛り上がったため、新規顧客に対するサービスを完璧に提供することができず、入出金の遅延、ひいてはサービスの悪化など、多くの不満を顧客がいだきました。同時期にですが、Coinbaseだけで、その期間に10億ドルの収益を取引所が上げていたと伝えられています。

まだまだ混乱が続く仮想通貨取引市場ですが、優れた顧客サービスを提供することで有名ではないRobinhoodが、新たな取引所としていかに良いサービスを提供し、収益をあげられるかは未知数です。

引用元はこちら

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