ビットコインパイオニアがサトシ・ナカモトの正体を故Dave Kleiman氏と推測する

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ビットコインパイオニアがサトシ・ナカモトの正体を故Dave Kleiman氏と推測する

ビットコインパイオニアがサトシ・ナカモトの正体を故Dave Kleiman氏と推測する

ビットコイン開発初期の主要な貢献者の1人で、後にBitPayの主任開発者となったJeff Garzik(ジェフ・ガルシック)氏は、サトシ・ナカモトの正体について興味深い意見を共有しました。

これまで、サトシ・ナカモトの正体の主な候補者はNick Szabo、Adam Back、ドリアン・ナカモト氏、その他多くの名前が半ば都市伝説のように取り挙げられてきました。有名な人物は、Bitcoin SV(サトシ・ビジョン)をハードフォークする予定の、nChain社のチーフサイエンティストのクレイグ・ライト(Craig S. Wright)氏です。ライト氏は自分がサトシだと自称。しかしながら、依然としてサトシ・ナカモトの正体に関する真相は明らかになっていません。

9日のブルームバーグによると、Garzik氏は個人的な理論にもとづいて、MRSA感染症で2013年に亡くなった米国男性Dave Kleiman(デイブ・クライマン)氏を挙げました。Garzik氏は、いくつかの点がつながり、Kleiman氏がサトシとしての人物像に合致すると述べています。Kleiman氏は、フロリダ州の保安事務所でコンピュータ・フォレンジクス(コンピュータセキュリティ)専門家として働いた、独学のコーダーです。Garzik氏は以下のように述べています:

「それは彼のコーディングスタイルに合致します。Kleimanは独学でした。そして、ビットコインコーダーは非常に賢明ですが、古典的に訓練されたソフトウェアエンジニアではない人です。」

今年4月にKleiman氏の遺族は、同氏から110億ドル相当のビットコインと知的財産を奪取したとして、ナカモトを自称するクレイグ・ライト氏を訴えていました。ライト氏はこの主張を否認しています。

クレイグ・ライト氏は以前、Kleiman氏が自身のビットコインの開発を手伝ったと主張しています。4月にCCNは以下のように報じました;

「Kleimanとクレイグ・ライトは、W&K Info Defense Research社を通じてこれらのコインをマイニングして入手したとされる。Kleimanの遺族は、彼が唯一の所有者であるか、クレイグ・ライトとのパートナーシップで所有されると主張しています。いずれにせよ、Wrightが少なくとも55万BTCを盗んだと主張している。もしくは110万BTCとなる、W&KがKleimanの完全所有者だった場合は。」

Jeff Garzik氏は2010年7月に、ビットコインのソフトウェアコードを書き始めました。その当時、同氏はリモート勤務でオープンソースソフトウェア企業Red Hatで働いていました。

Garzik氏は2016年までビットコインのコーディングを続け、その後自身の会社を起業。エコシステム支援のフィールドへ移行しました。支払いプロセッサーBitPayに従事した後、取締役に就任。同氏はブロックチェーン技術会社BitFuryやリナックスファウンデーションの役員を兼ねています。

Garzik氏はブルームバーグに現在のBTC所有量を開示しなかったが、約7年前に15,678 BTC(約100億円相当)を開発イベントの賞金に贈呈し、ソフトウェアの開発に拍車をかけました。同氏はこれを一切後悔していないと語っています。

クレイグ・ライト氏はKleiman氏が亡くなった後に、自分がサトシ・ナカモトだと主張し始めたと目されています。Kleiman氏がサトシとして推測されるいくつか要因が示されましたが、世界が真実を知ることは無いかもしれません。

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