リップル(XRP)は5日から続く急上昇の後、持ち合い相場に切り替わる。今後再び大きな動きをみせるのか?-11月10日チャート分析

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リップル(XRP)は5日から続く急上昇の後、持ち合い相場に切り替わる。今後再び大きな動きをみせるのか?-11月10日チャート分析

リップル(XRP)は5日から続く急上昇の後、持ち合い相場に切り替わる。今後再び大きな動きをみせるのか?-11月10日チャート分析

10月29日以降、上昇チャネルに押し上げられた値動きをみせていた仮想通貨リップル(XRP)は、11月5日に遂にレジスタンスラインを突破、大きく上昇しました。リップルの急上昇は10月の高値を更新する勢いでしたが、更新前に一時反落、本日11月10日は再び上昇の値動きをみせています。今後リップルは更なる上昇をみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。11月29日より上昇チャネルに沿った値動きをみせていたXRP,11月5日には上昇チャネルの範囲内に10月17日以降のレジスタンスラインを含みました。上昇チャネルに沿ってレジスタンスラインを突破できるかどうかの一つの注目ラインに到達したXRPは見事レジスタンスラインを突破、その後大きく上昇し、11月6日には0.0000872BTC台まで上昇します。2018年10月の高値に到達する勢いで上昇をみせたXRPではありましたが、その後は反落の動きをみせました。

一時反落の動きを見せているXRPではありますが、現在は再び陽線を形成し、向きを上方へ切り替えています。また短期から長期までの三つの移動平均線をすべて上回ったXRPは現在強気相場の中にあることが判断できます。

XRP/BTCの60分足チャートをみていきます。11月6日に上値を大きく更新したXRPは、その後徐々に反落をみせ、11月9日には0.000076BTC台まで下落しました。11月5日以降の急上昇にフィボナッチリトレースメントを当てた場合、11月9日の下値はフィボナッチライン付近にあたる価格帯であり下落が止まる妥当な価格帯といえます。

また11月9日の0.000076BTC台接触以降のXRPは大きな動きは無く、持ち合い相場に切り替わったといえるでしょう。下値更新後の、対照型のペナントパターンに近い形をとっているXRPはボリンジャーバンドも大きく収束してきており、近々再び大きな値動きをみせる可能性があります。上値を0.0000804BTC台、下値を0.000076BTC台としてどちら側のラインを割るか注目しましょう。日足チャートにて強気相場へ切り替わっていると判断できるXRPは今後上昇方向にも十分に期待できるでしょう。

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