米モバイル決済事業者Square(スクエア)が第3四半期のビットコイン収益約48億円を計上

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米モバイル決済事業者Square(スクエア)が第3四半期のビットコイン収益約48億円を計上

米モバイル決済事業者Square(スクエア)が第3四半期のビットコイン収益約48億円を計上

米国の支払いアプリプロバイダーSquare(スクエア)社は、同社のピアツーピアの送金アプリ「Square Cash(スクエアキャッシュ)」のビットコイン取引機能を通して、2018年Q3に4,300万ドル(約48億円)の収益を挙げたことを明らかにしました。

第3四半期の報告書によると、Square社の一株当たり当期純利益(EPS)は0.11ドルの予想を上回る0.13ドルを計上。期待収益4億1,390万ドルに対して4億3,100万ドルの収益を計上しました。

Squareはビットコイン事業で4,300万ドルの収益を挙げましたが、その運用コストは4240万ドルで、利益はわずか555,000ドル(約6,200万円)に留まっています。しかし、ビットコインの取引機能は8月に、全米50州すべてのユーザーに向けて拡大されました。アプリの採用は拡大傾向にある様です。

また、ビットコインの売買ができる送金アプリ「Square Cash」の全ダウンロード数は、第3四半期中にPayPalのモバイルアプリ「Venmo」を上回った事を報告しました。

Square社CEOのJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏は以下のように述べています;

「銀行口座を使用するように、人々がCash Appを根本的に使用しているのを見ています。彼らは私達と一緒にお金を保管しています。VISAが使えるところならば、(支払いに)どこでも受け入れられます。彼らは友人や家族からお金を送受金できます。」

前四半期にSquare社は、ビットコイン仕入れに、流動性がオープンなパブリックな取引所ではなく、プライベートなOTC(相対取引)デスクを活用していることが明らかになりました。同社は8月に、仮想通貨支払いネットワークの特許を取得しました。

2009年に設立されたSquare社は米国のモバイル決済プロバイダーです。スマートフォンやタブレット端末をクレジットカードとして決済に使用できます。加盟店にはカードリーダー「Square Reader」を提供、ユーザーはアプリをダウンロードして利用します。またICカードも提供。Squareは最近、米国のICカード処理時間を2秒にスピードアップすると発表しました。

「Square Cash(Cash App)」のビットコイン取引機能;
Squareは今年1月に「Square Cash」アプリでビットコイン取引サービスが完全に導入されました。アプリのDL数は好調に推移。5月と6月には月に200万ダウンロードされています。6月にスクエア社は、仮想通貨規制とも言われるニューヨーク州のビットライセンスを取得。8月に米国の50州全てでビットコイン(BTC)を売買できるようになりました。5月にスクエアはビットコイン取引サービスによって時価総額を80億ドル(約8800億円)に伸ばしたと報じられました。

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