ステーブルコイン取引量が最大400%へ増加、仮想通貨市場全体の下落が影響

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ステーブルコイン取引量が最大400%へ増加、仮想通貨市場全体の下落が影響
 

ステーブルコイン取引量が最大400%へ増加、仮想通貨市場全体の下落が影響

仮想通貨市場の下落で、ステーブルコイン需要増加
ビットコイン、イーサリアム、EOSなどの仮想通貨が急落した11月14日から15日にかけ、USD Coinを含む一部のステーブルコインの24時間取引量が200%以上の増加を記録。仮想通貨の急落が、ステーブルコインの取引量急増の要因となったことが予想される。

ビットコイン、イーサリアム、EOSなどの仮想通貨が急落した11月14日から15日にかけ、USD Coinを含む一部のステーブルコインの24時間取引量が200%以上の増加を記録した。

米ドルに裏付けされたステーブルコインの時価総額トップ6は、USD Coin(USDC)、TrueUSD(TUSD)、Paxos Standard Dollar(PAX)、Tether(USDT)、Gemini Dollar(GUSD)、MakerDAO(DAI)。

一夜にして500万ドル強から2500万ドルを上回り、Coin Market Capの時価総額ランキングでもトップ50入りを果たした。

USDCはCircleとCoinbaseが共同開発したステーブルコインで、2018年10月、Coinbaseに上場を果たしたばかりだ。

世界で初めてニューヨーク規制当局から認可を受けたステーブルコインとして注目を集める“PAX”“GUSD”も健闘を見せた。

GUSDは24時間で68%の増加を見せたが、14日及び15日の取引量そのものは200万ドル、350万ドルと、トップ6中で最も少額だった。

USDTの取引量は112%増とUSDCほどの過熱ぶりは見られず、急落中にはクラーケン取引所で0.95ドルまで値を下げたものの、ステーブルコイン市場のシェアは依然としてNo.1の座を維持している。

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