ファクトム(FCT)が前週比90%増、取引量の99%をビットコイン市場が占める

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ファクトム(FCT)が前週比90%増、取引量の99%をビットコイン市場が占める

ファクトム(FCT)が前週比90%増、取引量の99%をビットコイン市場が占める

暗号通貨ファクトム(FCT)は7日間に90%上昇しました。市場のほとんどが停滞する間に逆行高となっています。14日に発表された、ファクトムのブロックチェーン・アズ・ア・サービス(BaaS)が、米国の大手不動産ベンダーAltisource傘下の抵当ソフトウェア企業Equatorへ統合されるというニュースが媒介と見られています。

11月14日時点の暗号通貨ファクトム(FCT)の価値は1FCT=3.81ドル、時価総額は3,000万ドル強でした。以来、FCTは連日上昇、8.27ドル(933円)前週比90%増、時価総額は7,200万ドル(81.6億円)に膨張して、市場70位にランクしました。

FCTの取引市場の特徴は、ほぼ100%がBTCに対して行われていることです。ステーブルコインのペアはBCEXという小規模な取引所のCK USD(CKUSD)とのペアだけです。ドミナンスは米国の取引所PoloniexとBittrexで85%を占めており、Upbit、Cryptopiaが残りを処理しています。

3年前にICOで誕生したファクトムは、ビットコイン(BTC)のブロックチェーン上で実行される分散型プロトコルです。ファクトムのオープンソースソフトウェアは誰でも利用でき、ブロックチェーンは、すべてのトランザクションをBTCネットワークに格納します。

リリースによると、米国の抵当ソフトウェアの筆頭プロバイダーEquator社は、「Equator®PRO」ソリューションにファクトムのブロックチェーンサービスを統合します。

Equator PROは、不動産業界の抵当プロバイダーを支援するために効率性と監視機能を提供するソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)です。提供する機能は、ローン管理、ローン変更、short sale/差し押さえ、抵当流れ/破産等多岐に渡ります。

一方で、ファクトムのブロックチェーン・アズ・ア・サービス(BaaS)である“Factor®Harmony”は、住宅ローンデータやデジタル記録を保存して検証・監査可能にする分散型プロダクトです。

「Equator PRO with Harmony」は、デフォルトの住宅ローンプロセスの複雑さに対応するために、ブロックチェーン技術ソリューションの提供を試みている。Equator社SVPのPatrick G. McClain氏は以下のように述べています;

「ファクトムのブロックチェーンツールを組み込むことで、顧客のコンプライアンス義務が支えられます。…FactomHarmonyのような最先端ツールの追加は、当社のリーダーシップのまた一つの例です。」

ファクトム社COOのLaurie Pyle氏は以下のように語る;

「ファクトムは実用的なブロックチェーンソリューションには、複雑なビジネスデータや文書を処理する事が必要だと認識しています。ブロックチェーン技術を使用するビジョンを共有するEquatorと協力して、デフォルトのサービスプロセスに透明性と効率性をもたらすことを楽しみにしています。」

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