ベネズエラの大手百貨店Trakiがダッシュ(DASH)など仮想通貨支払いを受け入れへ

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ベネズエラの大手百貨店Trakiがダッシュ(DASH)など仮想通貨支払いを受け入れへ

ベネズエラの大手百貨店Trakiがダッシュ(DASH)など仮想通貨支払いを受け入れへ

ベネズエラ最大のデパートであるTrakiは、商品の暗号通貨支払いを受け入れています。
Trakiは、ビットコイン、ダッシュ、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュを受け入れています。

RedditユーザーImVitoによれば、Trakiへ行き、ビットコイン(BTC)で約260米ドル相当の学校用品と衣類を884点購入できたという。お金はRedditコミュニティに寄付され、すべての商品はそれを必要とする子供たちに届けられます。この取組は「Real Adoption and Real Help(リアルな採用とリアルなヘルプ)」と形容されて動画がアップされています。


Trakiは、“ベネズエラで人気のデパート”と宣伝しています。10階建ての巨大な小売店には、IKEAやFOREVE21を彷彿とさせる、ファッション、シューズ、アクセサリー、家庭用品、家具などを販売しています。

国際通貨基金(IMF)によると、2018年末までにベネズエラのインフレ率100万%(約1万倍)に達するとされています。現地通貨が超インフレに直面する国々では、危機的な経済状況により新しい通貨制度が求められています。崩壊した貨幣通貨から暗号通貨へシフトする可能性がある、と示すかのようです。

金融危機の中で、ベネズエラではこのような傾向が顕著に示されています。ピアツーピアの暗号通貨取引所Localbitcoinsのボリュームが急増しています。

Bitcoinistによると、11月7日までの7日間で1075 BTC(約7億円@65万円)取引されており、記録を更新しました。この事は暗号通貨が国の支払手段として受け入れられている一つの証左でしょう。

日曜日に現地メディアEl Impulsoは、インフレから市民のお金を守る手段として、BTCを得るために車を売却するよう公に推奨しさえしました。El Impulsoは、ビットコインの使用には、ユーザーが外国口座や、大量の他の通貨をキャッシュで持つ必要も無いことを強調しました。

全国の50店舗の百貨店を運営するTrakiは、クリプトの単語を広めるために、10月から11月にかけて数十回ツイートしています。

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