世界有数の会計事務所が『仮想通貨のハードフォーク問題』を指摘:KPMG報告書

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世界有数の会計事務所が『仮想通貨のハードフォーク問題』を指摘:KPMG報告書
 

世界有数の会計事務所が『仮想通貨のハードフォーク問題』を指摘:KPMG報告書

仮想通貨が直面する「6つの重要課題」
世界有数の会計事務所KPMGが指摘した、仮想通貨が直面している”6つの重要課題”として、規制義務の遵守や税制のほかに、BCHハードフォーク問題を受けて、ブロックチェーンの分岐を伴う「フォークの管理とガバナンス問題」についても記載されている点が注目される。

ビットコインキャッシュの分裂騒動で、年初来安値を更新しているビットコインをはじめとする、仮想通貨相場の厳しい現状を示唆するかのような報告書が、”BIG4”と呼ばれる世界四大会計事務所の一つであり、オランダに本拠を置く「KMPG」から発表された。

先週公開された「暗号資産の制度化」と題した報告書では、ビットコインなどの暗号資産は、「価値の尺度」ではあるが、未だ「価値の保存」や、「価値の交換」手段の機能を備えた正式な通貨であるとは言えないと結論づけている。

そして、普及が進まない主な理由として、投資家からの「信用と信頼性の欠如」に加え、ボラティリティの高さやスケーラビリティ問題を挙げた。

 報告書では、仮想通貨が直面している「重要課題」として、6つの側面を取り上げ、詳しく掘り下げている。

具体的には、世界的な金融サービスのエコシステム内の、伝統的なプレーヤー(銀行、ブローカーディーラー等)と新興のプレーヤー(取引所、決済業者、フィンテックやその他スタートアップ)が、仮想通貨市場へ本格的に参画することで、信頼を築き、かつ規模拡大を促進することを意味すると述べている。

KMPGの暗号資産サービス部門責任者で、報告書の共同執筆者であるKiran Nagaraj氏は、暗号資産に関する議論はまだまだ収束してはいないとしながらも、次のように強調している。

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