世界準備暗号資産プロジェクトIMMO:ロスチャイルド家が創始者であるという噂を否定

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世界準備暗号資産プロジェクトIMMO:ロスチャイルド家が創始者であるという噂を否定

世界準備暗号資産プロジェクトIMMO:ロスチャイルド家が創始者であるという噂を否定

複数のメディアソースから報告されているように、IMMO High1000 エヴァンジェリストであるGabriel Brack氏は、世界準備暗号資産プロジェクトIMMOの創始者がロスチャイルドであるという噂を否定しました。

Brack氏は、IMMOに対するロスチャイルド家の関与は純粋に「投機的」であると述べました。これにより、主に海外メディアで話題になったIMMOに関する噂の真相が明らかになった。しかし、スイスのジュネーブにある、Baron Benjamin de Rothschild Family Officeのゼネラルマネージャーを10年以上も勤め上げたBrack氏は、本当にロスチャイルド家と交流していなかったのでしょうか?

ロスチャイルド家が暗号資産に関わり出しているという噂は今年の5月頃に広まり始めました。当時、IMMOについては何も知られておらず、メディアはそれを、暗号資産市場に関するロスチャイルドの「実験」の1つと位置づけていた。匿名の関係者によると、プロジェクトに関する機密情報が小規模のメディアへリークされたが、IMMOとロスチャイルドファミリーオフィスの報道室が沈黙を貫いたことで、噂の広まりは限定的でした。しかしながら、信頼できるプロジェクトの関係者によると、 Vitalik Buterinicly は公の場で「今、ロスチャイルド家の力は恐れるほどに統制されているだろうか?」と疑問を投げかけた。この数ヵ月後、ロスチャイルド家が関わっているとされる暗号資産の一部の情報が公開されました。

IMMOは、実世界の重要資産に裏打ちされた価値を持つデジタル資産です。この裏付けは、トークンの所有権が所有者の法的権利を保証し、IMMOプロジェクトの開発に関する投票権を与える独特な法的構造を採用し、可能になったという。そして、ブロックチェーン経済の専門家を集めたコミュニティ、High1000はIMMOのプロジェクト管理と投票プロセスに関与があるのだそうです。また、High1000のメンバーは、IMMOを世界準備暗号資産とする、という1つの目標によって結束されているという。

いくつかのメディア関係者によると、今夏のアルゼンチン首都で開催されたG20サミットの閉幕の際に、IMMOが高位官僚達のプライベートな話題に上ったといいます。このように、ロスチャイルド家の暗号資産は、暗号資産業界の専門家だけでなく、財務省の首席レベルでも話題になっていました。しかし、これまでIMMOはこれらについて正式な声明を発表してはいません。

これらの事からBrack氏自身も言及したように、ロスチャイルド家が世界経済を掌握するための計画は引き続き水面下で進行中と考えられます。そして、「IMMOに関する推測と仮定がはびこっている原因はIMMOの「閉鎖されたドア戦略」が影響しているのだろう。」と、Brack氏はビデオメッセージで述べました。

Brack氏はこのような真実を関係者にのみ明かしており、このコネクションは否定できません。ベンジャミン・ロスチャイルド氏が暗号資産プロジェクトのマネージャーを募集した際に、暗号資産運用の経験も有り、もともと彼の信託運用を任されていた人物であるBrack氏を採用したのも、他ならぬベンジャミン氏だからです。 ロスチャイルド家はIMMOとの適切な距離を保とうとしているのかもしれません。

1988年から2008年までロスチャイルドファミリーオフィスのCEOを務めたGabriel Brack氏は、この銀行業界ファミリーとのコミュニケーションを今も続けています。また、Gabriel Brack氏がマネージング・ディレクターを務めるWatamar&Partners Saの事務所は、サン・ジェルヴェ広場1(1201)のジュネーブに位置している。これは、Brack氏の過去の職場であるEdmond de Rothschild Asset Managementオフィスから徒歩7分の場所です。

グローバルな暗号資産プロジェクトの開発を行っているロスチャイルドに対し、我々には何ができるのでしょうか?インターネットにあふれる情報の多くは、彼らが暗号資産市場を破壊し、その大部分を吸収しようとしていると伝えています。それらの多くは、古い銀行家の権威が絶対的な独占を目指している、という物です。このような噂を全て否定する公式声明を出す事で、彼らは水面下でプロジェクトの開発を進める事ができるであろう。このような長期にわたり、噂の真相を知っている人間を制限出来たことは、驚くべきことです。しかし、それでも時が経つにつれBrack氏自身が述べたように「世間が推測と仮定で満たされてしまっている。」ことになるでしょう。

大規模な投資家にフォーカスしているIMMOは、自身の開発について公にする必要はありませんでした。IMMOは、経験の浅い投資家の喉の下に製品を押し込むような、熱狂的なPRとマーケティング戦略を伴う既存のICOではないからです。しかし、IMMOに関する噂がメディアに散見するようになり、噂に固執するジャーナリストを納得させるべく、IMMOは手段を講じました。

情報の開示のきっかけとなったのは、Bitfinex従業員とされる匿名の人物がテザーのスキャンダルの詳細を明らかにした事件でした。Bitfinexのレポートを作成したフリーランスのアナリストは、USDTの大量販売は、IMMOが管理している可能性が最も高い取引ボットの助けを借り、組織だって実行されたとしています。著者は、IMMOプロジェクトが準備暗号資産を作成することを目的としているため、ロスチャイルドは自社のグローバルプロジェクトのために市場の場所をクリアする強い動機づけを持っているはずだ、と結論づけました。

残念ながら、このレポートの信憑性を証明することはできませんが、ロスチャイルド家には暗号資産市場に強い影響力を発揮するリソースを持っています。また、IMMOのようなグローバルプロジェクトの実施は、無限の予算を持つ著名な人々によってのみ可能です。IMMOの創造の背後に居るのがそのような人物で無い限り、G20で官僚の話題に登りはしないはずです。

以下は匿名のHigh1000メンバーの、Brack氏の声明へのコメントだ。
「彼はプロジェクトにロスチャイルドの直接関与を否定した。しかし、”ロスチャイルドはIMMOと何か関係がありますか?”という特定の質問に対して、彼は沈黙したままだった。」

30年以上前、権威ある雑誌 The Economist(ロスチャイルド家もオーナーの1つ)は、2018年に単一の世界通貨の出現について言及していました。この通貨がIMMOなのでは?という推測がメディアを賑わせていた。しかし、全ては噂でしかなく、IMMOがロスチャイルド家と直接関係していないとしても、少なくともプロジェクトの背後にある人々は、銀行家の権威と深い繋がりを持つ組織であることは確実なはずです。

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