ビットコイン大暴落後の最新状況 XRP(リップル)の相対的な強さも|仮想通貨市況

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ビットコイン大暴落後の最新状況 XRP(リップル)の相対的な強さも|仮想通貨市況
 

ビットコイン大暴落後の最新状況 XRP(リップル)の相対的な強さも|仮想通貨市況

仮想通貨市場大暴落
ビットコインキャッシュの分裂騒動や、SECの分散型取引所などへの規制対象拡大などの悪材料を経て、相場の方向性が大きく下目線に傾いた仮想通貨市場だが、本日更なる急落を経て、ビットコイン価格が40万円台に突入した。本記事では大暴落後の状況を解説する。

仮想通貨市場の暴落が止まらない。

ビットコインキャッシュの分裂騒動や、SECの分散型取引所などへの規制対象拡大などの悪材料を経て、相場の方向性が大きく下目線に傾いたビットコイン相場は、年初来最安値を更新後、本日20日に直近1年間で最安値となる米ドル建て5000ドル(Coinbase)を割り、更に急落、日本円建てでも40万円台に突入した。

仮想通貨市場で見られた大暴落の影響で、大きく%を下げたRSIの数値は、日足(bitFlyer現物)で売られ過ぎの指標となる30%を大きく下回る、一桁台を記録した(チャート中部)。

RSIが10%を下回る事は、2012年以降初めてとなるが、リーマンショックの影響で大暴落の相場になった株式市場(日経平均)でも、RSI16%が最低値であることを考えると、かなり売られ過ぎの状況まで暴落したことになる。

また、今回の暴落の勢いが強まったことなどを受け、相場のロングとショート比率の一つの基準になるBitfinexのLS比率は、ロングとショート共に上昇傾向にあるが、下落後の反発の勢いが弱いことを確認すると、すでに高い下落率を示したビットコイン相場の中で、ショートポジションが7000BTCも急増する場面が見られた。

ここで大きな戻しが見られた場合は、ショートカバーを伴う上昇へと繋がる事も考えられるが、反発の勢いが弱い相場の状況は、投資家の弱気心理にも影響を与えている可能性は否めない。

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