ビットコイン(BTC)は昨日に接触する下降トレンドラインの影響を受けず、チャネルラインの上抜けを一時みせる、今後この勢いは続くのか?-11月18日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は昨日に接触する下降トレンドラインの影響を受けず、チャネルラインの上抜けを一時みせる、今後この勢いは続くのか?-11月18日チャート分析

ビットコイン(BTC)は昨日に接触する下降トレンドラインの影響を受けず、チャネルラインの上抜けを一時みせる、今後この勢いは続くのか?-11月18日チャート分析

仮想通貨ビットコインは値幅の小さい動きが継続しています。11月17日には上値を一定にし、11月7日以降の下降トレンドラインに接触する場面がみられましたが、トレンドラインに押さえ込まれる動きは確認されず、チャネルライン内の動きを継続させました。更に本日11月18日にはこれまでのチャネルラインを僅かに上に抜ける動きが確認されています。値幅こそ小さいですが、一つのラインを突破したビットコインは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。11月17日以降、レジスタンスラインを62万5千円台としていたBTCは同日に11月7日以降の下降トレンドラインに接触する場面がみられました。しかしトレンドライン接触時のBTCは上抑えされる値動きは確認されていません。その後もレジスタンスラインに対して接触をみせる動きを継続させました。

本日11月18日にはレジスタンスラインを突破する値動きが確認されています。更にその後反落の動きもみられますが、これまでのレジスタンスラインで支えられる動きも確認されており、ビットコインは値幅は小さいながらも一つの抵抗線を抜けたことが判断できます。今後のBTCの値動きとして、引き続き62万5千円台をサポートラインとした値動きを続けられるかが一つの注目ポイントとなるでしょう。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。BTCは11月11日以降陰線を連ねており、11月14日にはこれまでに無い大陰線を形成しました。しかし大陰線後のローソク足は長い下ヒゲを伴うローソク足が連なっており、11月17日のローソク足は十字線を形成しています。複数の底打ちシグナルをみせるBTCは今後、短期チャート通りに上昇をみせるのでしょうか?

BTCの注文比率をみると本日も引き続き買い注文量が上昇していることがわかります。ここで注意する点として大口取引者による動向です。底打ちシグナルを多数出現させ、今年の最安値を既に更新したBTCは、ある意味絶好の買い注文をするタイミングとも捉えられます。
多くの資産を持つ大口取引者はこの買い注文をロスカットさせようとする動きが今後みられるかもしれません。そこで市場取引者が現在の相場でロスカットを置く価格帯をある程度予測しておく必要がありそうです。一つはやはり直近最安値であり、節目を割った価格帯である59万円台ということになります。現在じわりじわりと上昇しているBTCですが、短期チャートで急遽長い下ヒゲを伴うローソク足が出現しだした場合、警戒が必要となることを頭に入れておきましょう。

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