仮想通貨ETPがスイスの証券取引所SIXで発売、証券市場に上場される最初のインデックス商品、リップル(XRP)も対応

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仮想通貨ETPがスイスの証券取引所SIXで発売、証券市場に上場される最初のインデックス商品、リップル(XRP)も対応

仮想通貨ETPがスイスの証券取引所SIXで発売、証券市場に上場される最初のインデックス商品、リップル(XRP)も対応

暗号通貨ETP(上場投資商品)が、スイスの証券取引所SIXで発売されます。現物資産をカストディで保管する暗号通貨ETPが、ティッカー「HODL」として、来週から取引されることになります。17日にファイナンシャルタイムズが報じました。

クリプトのスタートアップAmun AGが、伝統的な証券取引所でインデックスファンドを発売します。Amun社CEOのHany Rashwan氏は以下のように述べています。

「当社のETP「HODL」は、証券に投資するだけに制限されている機関投資家や、デジタル資産の暗号化に晒されていることを嫌う機関投資家に向けたものです。また、地域の規制上の障害のために暗号通貨取引所にアクセスできない個人投資家にもアクセスできるようになる。」

Amunのファンド「HODL」は主要な暗号通貨の時価総額に応じて資産を配分します。現在、ビットコインが約半分、リップルで約30%を占めています。顧客はSIXスイス証券取引所でストックを購入すれば、市場の75%を占める暗号通貨のバスケットを購入できる。Amunが徴収する管理手数料は年間2.5%です。

「HODL」ETPはまた、ビットコインキャッシュ(ABCチェーン)、ライトコインを含んでいます。リップル、BCH、またはLTCを含む最初の株式取引所の上場投資商品になります。

「HODL」ファンドを購入すると、マーケットメーカーは同数の暗号通貨を購入し、安全に保管庫(カストディアン)に送ります。専門マーケットメーカー2社、Jane Street社とFlow Traders社は、ティッカー「HODL」インデックスを取引する、認可された参加者として働きます。

SIX証券取引所で上場される暗号関連商品はこれで3つ目となります。これまでCoinshares社のビットコインとイーサリアムの価格トラッカーや、Grayscale社のプロダクトを提供してきました。

これらは構造が異なります。ETF(上場投資信託)の場合、基本的に発行者とそのパートナーに資産確保の側面を委任して、購入できるため最も人気があります。「HODL」は、取得したストック数が暗号通貨の取得に反映されるためETFに近い、法的に完全に支持されたクリプトETPです。CoinsharesのETN(指標連動証券)は、技術的には発行者の無担保債で、Grayscaleのプロダクトは1年間売却できないなどの制限があります。

HODLはセキュリティであり、特に欧州の投資家にとって、年金ポートフォリオを通して効果的に暗号通貨を購入できるようになります。なお、米国などへ提供されるかは不明です。

スイスの証券取引所SIXは、総時価総額1.6兆ドルで欧州で4番目に大きな市場です。今年7月、スイス金融市場監査局(FINMA)規制下でスイス証券取引所を運営するSIXグループは、完全に規制された仮想通貨取引、決済、及びカストディサービスを開設する計画を発表していました。新しい仮想通貨取引プラットフォーム「SDX(SIXデジタルエクスチェンジ)」は、2019年中頃にサービスを開始する予定です。

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