フィスコ代表が語る、Zaif「事業譲渡」の舞台裏

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フィスコ代表が語る、Zaif「事業譲渡」の舞台裏
 

フィスコ代表が語る、Zaif「事業譲渡」の舞台裏

フィスコ代表が語る、Zaif「事業譲渡」の舞台裏
仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ社からフィスコ社への事業譲渡後の事業展開と舞台裏について、株式会社フィスコ仮想通貨取引所の代表取締役である越智直樹氏、取締役中川博貴氏にお話を伺った。

仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ社からFCCE社への事業譲渡後の事業展開と舞台裏について、FCCE社代表取締役である越智直樹氏にお話を伺った。

CoinPostの取材の中でも、ハッキング被害に対する対応や譲渡後の体制整備が終わり次第、ユーザーを第一に考えて、今後の展開についての議論を進めて行くと述べた。

その背景には、遡ること2016年1月、FCCE社の親会社であるフィスコ社が、Zaif運営元であるテックビューロ社と資本業務提携契約を締結していたことが発端にある。

「法人設立後フィスコ仮想通貨取引所はZaifのOEMにて運営しており、かなり日常のオペレーションレベルまで密接に関わって来ました。
たまたまですが今回の事件と前後して、2018年9月12日に独自に開発した取引所システムに分離・独立させています。

これは決して関係性が悪化したわけではなく、両社の方向性が違ったので、良好な関係を継続する中、自由度のある運営をするため、Zaif取引所のOEMシステムから分離独立し、それが成立したのが今年の9月だったということです。」

今回の取材の中で、ハッキングが起きた理由について質問をさせていただいたが、現在も調査中であるとし、グループ会社であるカイカ社がセキュリティ上のサポートに入っていると発言。

今後のセキュリティーに関して、カイカ社が、2社における仮想通貨取引所のセキュリティー整備を行っていくと言及した。

つまり、2018年9月12日にシステム分離・独立を行ない、事業譲渡後のシステム管理に関しても、グループ会社であるカイカ社の協力の下で実施されることとなっている。

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