リップル(XRP)はこれまでの上昇を一時止め揉み合い相場へ移行、今後の値動きはどうなる?-11月22日チャート分析

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リップル(XRP)はこれまでの上昇を一時止め揉み合い相場へ移行、今後の値動きはどうなる?-11月22日チャート分析

リップル(XRP)はこれまでの上昇を一時止め揉み合い相場へ移行、今後の値動きはどうなる?-11月22日チャート分析

11月に入り上昇チャートを形成している仮想通貨リップル(XRP)、現在上昇チャートを形成している一つの要因として仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークにおけるハッシュ戦争にて仮想通貨ビットコイン(BTC)から資金が流入している可能性が高いと示唆されています。リップルにとってファンダメンタル要素が上昇に働いている中、現在は上昇を一時止め揉み合い相場へ移行しています。リップルのチャートを確認していきます。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。これまで上昇チャートを形成してきたXRP、11月19日にはそれまでの直近高値であり、レジスタンスラインでもあった0.0000936BTC台を突破することに成功しました。移動平均線の視点で見た場合も短期・中期・長期全ての移動平均線をローソク足が上回っており、強気相場が継続中であることがわかります。

一つの抵抗線を抜けたXRPでしたが、11月20日のローソク足はこれまでの上昇は出現せず、十字線を形成することになりました。またその翌日である11月21日も値幅の小さい十字線を形成しています。二日に渡り十字線を形成したXRP、市場ではこれまでの上昇は一段落し、今後の値動きに対して迷いが生じている状況といえます。

11月14日以降、上昇率を大きく伸ばしているXRP、その要因は仮想通貨ビットコイン(BTC)からの資金流入が大きな要因となっている可能性があります。BTC/JPYの日足チャートをみてみます。11月14日以降大陰線を連ねており、大きな下落をみせているBTCですが、11月21日には久しぶりに陽線を作る形をとっています。XRPの上昇が一時止まるようにBTCチャートでも下落が一時止まっているようです。

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。11月20日に0.00010BTC台まで上値を伸ばしたXRPですがその後は反発の動きも強く、現在のチャートでは対称型のペナントパターンが形成されています。また現在のローソク足直下には一目均衡表の雲も存在しているようです。

ペナントパターンは対称型の為、上方と下方どちらに大きな動きが生まれるかは判断しにくい状況といえます。しかし現在XRPは強気相場であり、ローソク足直下には一目均衡表の雲も存在しているということから、基本的には上目線での取引が継続できる状況なのではないかと考えることができます。また今後もXRPだけでは無くBTCの値動きもしっかりと確認していきましょう。BTCが上昇チャートへ切り替えた場合はXRPは一時的に下落する可能性が高まる可能性は継続されています。

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