中国政府下の機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第7弾を発表、グラフェン技術採用のコインが上位を占める

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中国政府下の機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第7弾を発表、グラフェン技術採用のコインが上位を占める

中国政府下の機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第7弾を発表、グラフェン技術採用のコインが上位を占める

22日、中国工業情報化省傘下のシンクタンクである北京情報センター(CCID)は、33種類のパブリックチブロックチェーンの評価ランキングの第7弾を発表しました。首位はイオス、ビットコインは13位に格付けされています。

国際パブリックチェーン技術評価指数(GPBTAI)」は、工業情報化省傘下のCCID(Qingdao)ブロックチェーン・リサーチ・インスティテュートが作業を組織・実施しており、毎月定期的に公開されています。

以下にランキングを記載します。

前回と同様、EOS、ETH、BTSが上位3つにランクインしました。第2回以来、EOSとイーサリアムは上位2つを占めています。「全体的に、一般的なアプリケーション開発向けの、より高い性能とサポートを備えたパブリックブロックチェーンは、CCIDの評価においてより良い成果を得る傾向がある。それはまた、グローバルパブリックチェーン技術革新の方向性に一致する。」とCCIDは解説しています。

今回、大規模な順位の変動はありませんでした。

CCIDの評価ランキングは、3つの評価項目で採点されます―1.基本的な技術レベル、2.アプリケーションレベル、3.革新性。基礎技術レベルは評価全体の65%を占め、チェーンの技術要素、主に安全性・分散性・機能・性能を評価しています。

CCIDは、基礎技術項目において、一般的なパブリックブロックチェーンは短期間で大きく変化しないだろうと述べています。基本技術指数の上位4つは、依然としてイオス、ビットシェアーズ、スチーム、イーサリアムが構成しています。

EOS、BTS、STEEM、GXSはいずれも、承認アルゴリズムにはグラフェン*アーキテクチャをベースにした「委任されたプルーフオブステーク(DPoS)」が採用され、高パフォーマンスを有します。(*Graphene:分散テストネットワーク上で毎秒1000トランザクション以上を維持することが公に実証されている。サーバー容量と通信プロトコルの改良で、1秒あたり10,000回以上のトランザクションに拡張できる。―Steem June 2018)

アプリ(応用性)は、主にノード・デプロイ、ウォレット、開発のサポートを含む、実用的なアプリケーションの実現をサポートするチェーンの全体的なレベルを評価します。CCIDは「API、SDK、RPC、スマートコントラクトなどの開発ツールの評価方法」を改善したと述べています。この項目の上位4つのアプリケーションは、ETH、ネオ、ネビュラス、クオンタムなどのプラットフォームが占めています。

一方で、ビットコインキャッシュ(BCH)やダッシュ(DASH)がこれに続きます。2つはペイメント(支払い)の仮想通貨としては比較的高めの20ポイント超を獲得。DASHのインスタントセンドや、BCHのエコシステムが提供する豊富なサービスが評価されているかもしれません。

イノベーション項目は、開発者のサイズ、コードの更新、コード影響力など、パブリックチェーンの継続的な革新性にフォーカスしています。トップ4はBTC、ETH、EOS、カルダノでした。

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