米小売大手オーバーストックが暗号ビジネスへの専業化を宣言、株価が23%急増

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米小売大手オーバーストックが暗号ビジネスへの専業化を宣言、株価が23%急増

米小売大手オーバーストックが暗号ビジネスへの専業化を宣言、株価が23%急増

米国の大手Eコマース小売業者Overstock.com(オーバーストック)は、小売業向けのビジネスを売却し、関連するブロックチェーンの新興企業にフォーカスする計画を発表しました。その後、株価が急騰しています。

23日、オーバーストック社CEOのPatrick Byrne氏はウォールストリートジャーナルに、同社の小売事業部門を売却する意向を表明しました。Patrick氏によると、オーバーストック社は複数のブロックチェーン新興企業にフォーカスする予定です。

同社の株式は昨年から乱高下していますが、暗号通貨と関連付ける値動きを示すと、一部に指摘されてきました。2017年7月から2018年1月の間に、オーバーストック社の株式は400%以上急増しました。この時期は、暗号通貨市場の大規模な盛り上がりと一致します。

しかし、2018年に入って暗号通貨は弱気市場が続き、同様にオーバーストック株も苦労しました。同社の株式は2018年を通して急落していました。

先ほどのPatrick氏の発表に続いて、同社株式は急騰を見せ、金曜日に23%以上上昇しました。

Patrick氏の決断は、暗号通貨市場の大暴落の最中で下されました。ビットコインは過去10日間で約30%減少、大部分のデジタル通貨も軒並み低調です。

オーバーストック社の最も知られているスタートアップ企業の1つは、取引システムtZeroです。tZeroには苦しい時期もありましたが、この問題について、Patrick氏は以下のように述べています;

「tZeroが月に200万ドルを失っているかどうかは気にしていない。私達はブロックチェーンサイドのColdFusion(標準的なソフトウェア)を築こうとしている。」

今年10月、tZeroは、SEC(米国証券取引委員会)に準拠していると主張する、セキュリティトークン(tZero)を発行しました。

オーバーストックの暗号通貨の分野への進出は、主にMedici Ventures(メディチ・ベンチャーズ)という子会社を通じて行われています。9月初め、オーバーストックは、Mediciのポートフォリオの一つ、暗号ウォレット企業Bitsyを経由して、2019年に主要な暗号通貨を販売する予定だと発表しました。

1999年に設立されたユタ州を本拠とするインターネット小売業者Overstock.comは、2014年の早期から、支払いにビットコインを受け入れてきました。デロイト社のデータによれば、Overstock社は2015年度の売上高が1,658百万ドル(約2千億円)と、世界のeリテーラー売上高で上位45位にランクしています。

米国や海外の顧客全員が新たな暗号通貨を販売サービスで利用できるのか、選択された地域のみが許可されるかはまだ明かされていません。

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