SBI リップルアジアがカード不正使用対策にブロックチェーンを導入

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

SBI リップルアジアがカード不正使用対策にブロックチェーンを導入

SBI リップルアジアがカード不正使用対策にブロックチェーンを導入

SBIリップルアジアと日本カード情報セキュリティ協議会がカード不正使用対策にブロックチェーンを導入していきます。

SBIは、カード会社とカード決済技術プロバイダで情報を共有できるPoCの導入を発表しました。

参加企業は、アメリカン・エキスプレス、イオンクレジット、エポスカード、オリエント、クレディセゾン、TD、JCB、トヨタファイナンス、三井住友カード、三井住友トラストクラブ、 TIS、日本ヒューレットパッカードです。

参加企業は、ブロックチェーンを使用してリアルタイムに情報共有ができるようになります。PoCはR3のブロックチェーンプラットフォーム「Corda」上で運用されます。

R3のパートナーエコシステムの一員であるTISは、Cordaの情報共有システムを開発する予定です。

PoC運用開始時は参加カード会社間のみで情報を共有しますが、将来的にはショップや決済サービスプロバイダ(PSP)などとの情報共有も検討する予定です。

このシステムでは、Cordaに最適化されたヒューレットパッカード (HPE) の インタグリティ・ノンストップ・サーバーによって供給されるテスト環境として、HPE ミッションクリティカル分散型台帳技術(DLT)ラボを使用します。

同協議会は、ブロックチェーンを使って、参加企業の営業効率を向上させることを目指しています。 また、ユーザーエクスペリエンスを向上させることで効果的な決済環境を構築し、キャッシュレス社会の社会的コストを削減し、生産性を向上させることを目指しています。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B