ビットコインキャッシュ(BCH)で最初のステーブルコイン「DiamCoin」発行へ

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ビットコインキャッシュ(BCH)で最初のステーブルコイン「DiamCoin」発行へ

ビットコインキャッシュ(BCH)で最初のステーブルコイン「DiamCoin」発行へ

ブロックチェーンベースのダイヤモンド投資プラットフォーム「Hello Diamonds」は、イーサリアム・ネットワークからビットコインキャッシュ(BCH)のスマートコントラクトプラットフォーム「ワームホール(Wormhole)」に移行する予定だという。Hello Diamondsはダイヤモンドに裏付けられたステーブルコイン「DiamCoin」を発行する計画です。

キプロスを本拠とするHello Diamondsは、数年間ソフトウェアソリューションでダイヤモンド業界にサービスを提供してきました。

Hello Diamondsは、貴重な鉱物にシームレスな投資を行うプラットフォームの提供を計画しています。さらに、世界で初めて完全なダイヤモンドに裏付けられたステーブルコイン「DiamCoin」を発行する予定です(1*)。

大部分のトークン開発者と同様に、DiamCoinは最初にイーサリアム上で構築しようと考えていました。同社はトークンを完成させ、今後数ヶ月以内にローンチ予定でしたが、イーサリアムが最善の選択肢ではないと気づいたという。

Hello Diamondsは、イーサリアム・ブロックチェーンからの離脱について、プラットフォーム上のアプリケーションのスループットが不十分だと指摘しました。

ビットコインキャッシュ(BCH)のブロックは、より迅速に承認され、規模を拡大する能力を持っている(スケーラブルな)上に、トランザクションの手数料を低く抑えられるという。Hello Diamondsのエコシステム開発者Patrick Makedonas氏は以下のように述べています;

「イーサリアム・ネットワークは非常に大規模に成長しました。昨年、数千のICOやその他のトークンがブロックチェーン上で構築されました。その結果、新しいトークンが大量のデータを送信したり、ネットワークが混雑する場合に、イーサリアム・ネットワークが遅くなり効率を下げました。」

Patrick氏は、ビットコインキャッシュ・ブロックチェーンで単一の取引にかかる手数料が、イーサリアム上のトランザクションと比較して85%低い事を強調しました。Hello Diamonds社CEOのJeremy Dahan氏は次のように述べています;

「ビットコインキャッシュの持つ、大量の取引高を少ない取引手数料で処理する能力は、当社のエコシステムに非常に適合しています。当社が選択したソリューションを確実にユーザーに提供できるようにする必要があります。」

ビットコインキャッシュ(BCH)上で動作するスマートコントラクトプラットフォーム「ワームホール(Wormhole)」により、Hello Diamondsは速やかに移行されます。DiamCoinは、BCHのエコシステム上で最初のステーブルコイン・プロジェクトとして、来年初旬にローンチ予定です。

Hello Diamondsはまだホワイトペーパーをリリースしていませんが、Bitcoin.comの開発者と協力して、ソフトウェアの開発を進めている模様です。

(1*)DiamCoinは、ダイヤモンドの価値に固定されたステーブルコインです。各トークンは、ダイヤモンドの1ミリカラットの価値に固定されます。1,000トークンは1カラットのダイヤモンドに相当し、14,000トークンは14カラットのダイヤモンドに相当します。同社のディレクターには、ノーベル賞受賞の経済学者Christopher Pissarides氏が参加しています。

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