ビットコインSV、仮想通貨暴落の要因「ハッシュ戦争」の終了を宣言|BSVは時価総額7位にランクイン

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ビットコインSV、仮想通貨暴落の要因「ハッシュ戦争」の終了を宣言|BSVは時価総額7位にランクイン
 

ビットコインSV、仮想通貨暴落の要因「ハッシュ戦争」の終了を宣言|BSVは時価総額7位にランクイン

ビットコインSV派の重鎮がハッシュ戦争終了を宣言
ビットコインSV派の中心人物の一人で、ビットコインSVブロックの20%をマイニングしているCoinGeek社のCEOであるCalvin Ayre氏がチェーンにリプレイプロテクションを導入することにより、ハッシュ戦争を終了すると同社ブログで発表した。同氏はプロトコルレベルでのリプレイプロテクション導入は2019年の第1四半期頃になるだろうと予想している。
ビットコインSVがCoinMarketCap時価総額7位にランクイン
また27日午前3時頃、仮想通貨データサイトのCoinMarketCapがビットコインSV(BSV)を新通貨として表示を開始し、BSVは現在、時価総額7位にランクインしている。

と述べた上で、既にPoloniexやBitAsiaEx等の仮想通貨取引所ではBCHを2つの新通貨に分岐できると触れたものの、プロトコルレベルでのソリューションは2019年の第1四半期頃に発信したいと期待を示した。

またエア氏がCEOを務め、ビットコインSVのブロック約20%をマイニングしているCoinGeek社は公式プレスリリースにて、BCHハッシュ戦争の終了を宣言した。

CoinGeek社はハッシュ戦争終了の為にはリプレイプロテクションが必須だと述べ、ビットコインSVプロジェクトのテクニカル・ディレクターを務めるSteve Shadders氏は以下のように言及した。

今回の宣言はあくまでも宣言に留まるため、完全にハッシュ戦争が終了するかどうか、定かでは無いが、ABC、SV陣営共にハッシュ戦争による資金の浪費は厳しい状況に追い込まれていることが予想される。

実際にSV側もリプレイプロテクションの実装アップデートが実際に行われれば、ハッシュ値に関係なく取引所側の入出金が可能になるが、SVが真のビットコインであるといった動きも、コミュニティからどのように受け入れられるかという問題も浮上している。

記事下部でも記載しているが、CoinGeekは11月28日から11月30日にかけてカンファレンスを開催する予定であり、エアー氏は今後の展開について同カンファレンスで語る予定であるとしており、ここでの発表が注目されている。

同様に、ABC側は他の新通貨・チェーンモデルに続き、自分達の可能性を示していける。仮想通貨市場で、ユーザーが行動によってどの通貨が良いか投票できる。

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