仮想通貨XRP需要拡大期待の中、新製品「xCurrent 4.0」最新導入状況をリップル社が語る

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仮想通貨XRP需要拡大期待の中、新製品「xCurrent 4.0」最新導入状況をリップル社が語る
 

仮想通貨XRP需要拡大期待の中、新製品「xCurrent 4.0」最新導入状況をリップル社が語る

「xCurrent 4.0」最新導入状況
XRPを利用する送金ソリューションxRapidへの接続が可能になったxCurrentの新バージョン「xCurrent 4.0」の最新導入状況をリップル社が語った。

xRapidはXRPを使用して、クロスボーダー取引でシームレスに接続できるようにするソリューションである。リップル社はクロスボーダーペイメントでXRPをブリッジ通貨として使用することによって、宛先国の銀行口座にあらかじめ資金を供給する必要がなくなるとしている

XRPに関わる重要な動きとして注目されるxCurrent4.0の導入状況を、CoinDeskの取材にてRipple社のシニア・ヴァイス・プレジデントのAsheesh Birla氏が語った。

しかし、アップグレードが完了する正確な日時の提示は行っておらず、 xCurrent自体が各顧客に合わせたテイラーメイド仕様であることを強調、新規顧客に関してはすべてバージョン4.0から始める旨を述べた。

CoinDeskはRipple社顧客側にも取材をしており、これまでのところxCurrent 4.0のユーザーはxRapidを統合には至っていないとしている。

xRapidの実利用を開始した企業として10月に挙げられている企業は、MercuryFX、Cuallix、Catalyst Corporate Credit Unionの3社だ。

xRapidを使用すると、企業は元の国の通貨をXRPで取引し、XRPを使用して相手国の通貨を購入する。 これまでのところ顧客からは、xRapidによってコストとセットアップ時間を短縮することができているとする反響があるようだ。

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