世界2位の証券取引所ナスダック、BTC先物検討と最重要ビットコインETF企業と提携|仮想通貨関連の最新動向まとめ

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世界2位の証券取引所ナスダック、BTC先物検討と最重要ビットコインETF企業と提携|仮想通貨関連の最新動向まとめ
 

世界2位の証券取引所ナスダック、BTC先物検討と最重要ビットコインETF企業と提携|仮想通貨関連の最新動向まとめ

世界No.2の証券取引所ナスダックがビットコイン先物を検討中
米有力誌ブルームバーグが、情報筋の情報とした上で、ナスダックは来年の第1四半期にビットコイン先物の取引開始を検討していると報道した。
最有力のビットコインETF申請企業がナスダックと提携
本日ニューヨークで開催された業界界隈の注目カンファレンス「コンセンサス」では、VanEck社のデジタル・アセット戦略部のディレクターがナスダックとパートナーシップを結び、ビットコイン先物のような商品に透明性の高く、規制と関しに準じたインデックスを推進すると発表した。

背景として、以前ブルームバーグがナスダックのビットコイン上場について最初に報じたのは、ビットコイン価格が1.1万ドル超えを記録した2017年11月。同じく匿名の関係者から入手した情報として、同取引所が先物取引所「NFX」で早ければ2018年第2四半期にビットコインの先物取引開始を準備中だと伝えた。

そいて、今回の詳細に関しては未だ不明だが、ナスダックは4月にウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所Geminiと技術提携関係を結んだほか、アデナ・フリードマンCEO自らCNBCの取材で、「いずれ仮想通貨取引の開始を検討する時が確実に訪れる」と発言するなど、仮想通貨の将来性に賭ける意欲を示している。

米時間27日、ニューヨークで開催された仮想通貨・ブロックチェーン界隈で最重視されるカンファレンス「コンセンサス」にて、現在ビットコインETFを申請中のVanEck社のデジタル・アセット戦略部のディレクターを務めるガボール・ギャバックス氏が、新たにナスダックと提携を結んだことを発表した。

「仮想通貨市場に向けて、透明性の高い、規制と監視が整備された『デジタルアセット商品』=ビットコイン先物などを提供するために、ナスダックとVanEckのMVISインデックスの提携を行うとしており、新たなインデックスも共同で開発する」と発表した。

ブルームバーグの最新の報道が現実のものとなった場合、ナスダックとBakktのビットコイン先物取引は同時期(第1四半期)に上場することになる可能性が考えられる。

12月12日にローンチ予定だったBakktのビットコイン先物取引「Bakkt Bitcoin (USD) Daily Futures Contract」は、ライセンス許可される上で、2019年1月24日まで延期されることが決定している。これは先物商品に対する予想外の需要の増加につき、取引初日に支障が起こらないようにとの配慮から顧客のオンボーディングを進めていることが延期理由のようだ。

Bakktはニューヨーク証券取引所を運営するインターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する仮想通貨取引プラットフォームであるため、仮想通貨市場が固唾を飲んで見守っているビットコインETFの申請許可以上に一部では重要視されている。顧客のオンボーディングが延期理由だと同社のCEOが言及した。

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