急騰後に相場の方向性を探るビットコイン 注目のG20が2日後に迫る|仮想通貨市況

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急騰後に相場の方向性を探るビットコイン 注目のG20が2日後に迫る|仮想通貨市況
 

急騰後に相場の方向性を探るビットコイン 注目のG20が2日後に迫る|仮想通貨市況

仮想通貨市況
ナスダック関連の動きなど、ハードフォーク後から続く下落相場に光がさした仮想通貨市場は、ビットコインがトレンドライン抜けで一時急騰するなど全面高相場になった。しかし依然方向性を見定める動きは継続している。本記事では底値に関する専門家の意見や、相場変動での注目ポイントなどを取りあげる。

昨日の仮想通貨市況でも注目カンファレンスとして挙げた同イベントは、登壇メンバーが既存の大手金融機関を中心に、仮想通貨業界の中心人物が軒並み名を連ねたため、仮想通貨の現状、また今後の動きについて、多方面視点からの議論が行われた。

発表、または言及された発言もニュース性の高いものが多く、相場下落による投資家関心の低下から、発表を控えている企業も多くいることが予想される現在の仮想通貨業界において、関心を取り戻す重要イベントとして大盛況のうちに幕を閉じた。

最注目点は関係者の証言としながらも、BloomBergによって報じられ、VanEckのトップが発表したナスダックのBTC先物上場計画が明かされた点だ。

そして、今回のコンセンサス内で、ビットコインETFを申請するVanEck社のデジタル・アセット戦略部のディレクターガボール・ギャバックス氏は、「同社がナスダックと提携し、ビットコイン先物を含む複数の仮想通貨関連商品を提供すると計画をしており、BTC先物の上場開始は2019年第1四半期(1月〜3月)を予定している」と明らかにしている。(現金決済か、BTC現物決済かに関しては明確にしていない)

他にもBakktの先物延期時期やFidelity Digital Assetの仮想通貨プラットフォームローンチ予定時期が控えている米第1四半期が、ウォール・ストリート企業の本格仮想通貨参入時期としてターゲットされているのではないかという期待感が業界内で広がった。

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