バイナンスのPAX市場にXRPなど6通貨が上場。Bitfinexが米ドル対テザーペアを開設

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バイナンスのPAX市場にXRPなど6通貨が上場。Bitfinexが米ドル対テザーペアを開設

バイナンスのPAX市場にXRPなど6通貨が上場。Bitfinexが米ドル対テザーペアを開設

27日、暗号通貨取引所バイナンスは、米ドルに裏付けられたステーブルコイン「パクソス・スタンダード・トークン(PAX)」に6つの取引ペアを追加する事を発表しました。11月29日からバイナンスのトレーダーは、BNB、BTC、ETH、XRP、EOS、およびXLMの資産に対して、PAXを取引できるようになります。

Etherscanによると、市場には現在、約1億3800万ドル相当のPAXが流通しています。PAXを基本通貨に追加することで、バイナンスのトレーダーはテザー(USDT)の代替案を得ることができます。

パクソス社CEOのCharles Cascarilla氏は、「2カ月前に開設して以来、PAXの需要は急速に伸びており、トレーダーは規制された透明性の高いステーブルコインを求めている。バイナンスは、トレーダーにPAX建て取引の容易さを提供することで、この需要に応えています。我々はこれが暗号市場全体に大きな自信と安定性をもたらすのに役立つと考えています。」

PaxosはPAXトークンの背後にある会社で、2012年に設立されました。PAXは、規制された信託会社によって直接発行された最初のトークンであり、今年9月にニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)の発行承認を得ていました。

銀行口座とフィアット(法定通貨)の出金問題で論争の的とされてきた取引所Bitfinex(ビットフィネクス)は27日、テザー(USDT)とフィアットをプラットフォーム上で直接売買できるようにしました。

顧客は米ドルとユーロに1:1で対応するテザー(USDTとEURT)を取引できるようになり、トレードの選択の幅が広がります。さらに同社は、新たなステーブルコインペアをサポートする可能性を示唆しました。

2014年10月6日に作成されたテザー(USDT)は、さまざまな取引所間で迅速に資金を移動させる市場ニーズに対応してきました。2018年3月まで暗号市場で唯一のステーブルコインでした。現在ではUSDC、ジェミニドル(GUSD)、パクソス(PAX)など、多くの代替コインが台頭しています。Bitfinexは以下のように述べています;

「今や進化したステーブルコイン市場を反映し、Bitfinexのウォレットは既存の米ドルとユーロの残高に加えて、テザー(USDTとEURT)の残高をサポートします。ユーザーはこの新しいペアを使用して、必要に応じてフィアットとテザーを変換できます。これは、Bitfinexユーザーがフィアット(米ドルとユーロ)とテザーの両方で入出金と取引できることを意味します。」

Bitfinexは既に、イーサリアムを担保とするステーブルコインDAIをサポートしています。「また、需要が高まった場合に、取引所に新しいステーブルコインペアを導入します。」と述べています。

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