著名アナリストTom Lee氏「仮想通貨始めるには今がゴールデンタイム」|仮想通貨市場急落の3要因も説明

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著名アナリストTom Lee氏「仮想通貨始めるには今がゴールデンタイム」|仮想通貨市場急落の3要因も説明
 

著名アナリストTom Lee氏「仮想通貨始めるには今がゴールデンタイム」|仮想通貨市場急落の3要因も説明

著名投資ファンド企業CEOがビットコイン下落の要因に触れる
投資企業Fundstrat社のCEOで、著名仮想通貨アナリストとして定評のあるTom Lee氏が仮想通貨市場の下落要因としてビットコインキャッシュのハードフォーク、SEOの法執行、そして世界市場の低迷を挙げた。
Lee氏:「下落相場の今が仮想通貨始めるゴールデンタイム」
またビットコインが今月大幅に下落していてもLee氏はビットコインに対する強気な姿勢を崩さず、今が仮想通貨投資を始めるには最適な時期だと述べた。

ステーブルコイン以外の仮想通貨にしては珍しく低いボラティリティを10月に記録していたビットコインは今月14日、突如下落し6000ドルラインを割り、その後19日には5000ドル、25日には4000ドルと急落が続いていた。

このような市場の動きを踏まえ、Lee氏はビットコインを筆頭とした仮想通貨市場全体を揺るがした下落の要因について語り、以下の3点を挙げた。

Lee氏は今月15日(日本時間16日未明)に決行されたビットコインキャッシュのハードフォークをまず大きな要因として指摘した。

ビットコインキャッシュは時価総額4位の仮想通貨で、昨年8月に拡張性問題の解決策等を巡り、ビットコインからハードフォークして誕生した通貨で、6ヶ月ごとに定期的にアップデートを行い、ネットワークや処理能力の改良など、活発に開発が進んでいた。

その後、ビットコインABCとビットコインSVはいわゆる「ハッシュ戦争」と呼ばれるBCHマイニングのハッシュレートをかけて壮絶な争いが続いていた。

「ハッシュ戦争」やビットコインの5000ドルライン下降の大きな要因となった時価総額4位の仮想通貨ビットコインキャッシュのハードフォークに関する詳細や具体的な影響はこちらからどうぞ。

また先日ニューヨークで開催された仮想通貨カンファレンスではSECの長官を務めるJay Clayton氏が登壇し、ビットコインETF承認には市場操作のリスクを無くすことと、担保となる仮想通貨のカストディ(安全管理)が徹底されることが必要であると姿勢を崩さなかった。

実際に世界市場の主要取引所を振り返ると、確かにLee氏の説明は正しい事が分かる。

日本市場においての10月から11月にかける1ヶ月では日経225が最大で-14%の下落を記録した。

また米国市場ではNASDAQ100で-13%DJI指数でも-10%の下落がそれぞれ見られる等、苦しい1ヶ月であった。

そうして仮想通貨市場がもがき苦しむ中でもLee氏はビットコインに対する強気な姿勢を崩さない。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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