リップル(XRP)が英国のデジタルウォレットで暗号資産交換サービスを提供するSkrill(スクリル)に上場

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

リップル(XRP)が英国のデジタルウォレットで暗号資産交換サービスを提供するSkrill(スクリル)に上場

リップル(XRP)が英国のデジタルウォレットで暗号資産交換サービスを提供するSkrill(スクリル)に上場

ロンドンを本拠とするデジタルウォレットで暗号通貨交換サービスSkrill(スクリル)に、リップル(XRP)が上場しました。2001年に設立されたSkrill社は、欧米の拠点に30以上の国籍の500名を超えるスタッフを誇る、英国金融庁(FCA)に電子マネー認可の確立された国際支払いプロバイダーです。

Skrillのユーザーは、100種類以上の代替支払い方法と40種類の通貨で、以下の暗号通貨をすぐに売買できます;
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、そしてリップル(XRP)

SkrillとNetellerのCEOのLorenzo Pellegrino氏は、暗号通貨について以下のようにコメントしていました;

「暗号通貨取引の世界は刺激的でダイナミックであり、デジタルウォレットサービスはこの環境に非常に役立ちます。私は、迅速かつ容易に暗号通貨で取引できることが、Skrillにとって現在も将来も消費者へのアピールになると確信しています。多くの人が暗号通貨取引を試したいと思う一方、どこから始めたらいいのか分からない、そのため当社はプロセス全体を非常に簡単にしました。」

今後、Netellerを含むSkrillのグループ企業でのリップル(XRP)のサポートが期待されます。今年10月、PayPalのような送金サービスNeteller(ネッテラー)は、利用者がビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインを購入・販売・送金できる様にしました。

これにより、世界各地の利用者は、世界中の各所にお金をクリプトで移動しやすくなり、Netellerユーザーは、すぐにそれをフィアット(法定通貨)に変えることができるようになりました。暗号通貨の統合により、フィアットを暗号通貨に変換し、暗号を誰にでも数秒で送ることができます。受信者は再度それをフィアットに変換すればよい。Pellegrino氏は、フィアット(法定通貨)と暗号通貨間のギャップを効果的に埋める事を目指しています;

「暗号通貨が消費者の間で本当の牽引力を得るためには、暗号通貨と伝統的なマネーの点と点を効率的で使いやすい方法で接続する手段が必要です。当社はPaysafeにおいて、当社のデジタルウォレットやその他の支払いプロダクトを通じて、これを促進する素晴らしい立ち位置にあります。」

Netellerはギャンブルサイトの支払いなどに多用され、100を超える預金提携サービスを誇り、VISAなどのクレジットや28種類のフィアット(法定通貨)の銀行口座など、ユーザーのあらゆる預金ニーズに対応しています。*日本人はNetellerを使ったカジノへの入出金はできません。

SkrillとNetellerは、共に英国上場企業Paysafe(ペイセイフ:PAYS)傘下のグループ企業です。1996年に設立されたPaysafeは、世界12か国に3,000人以上の従業員を雇用しており、2017年に主にギャンブルサイトで年間80億ドルの取引量を処理した、大規模な支払いプロバイダーです。Paysafeはクレジットカードの分野で2011年の早い段階で暗号スペースに参入。当時はビットコインを購入できる少数のツールの1つでした。Paysafeはまた、CVCキャピタルパートナーズとブラックストーンの支援を受けています。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B