米フィデリティ(Fidelity)が停止していたクリプトVCファンドを再開へ―関係者情報

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米フィデリティ(Fidelity)が停止していたクリプトVCファンドを再開へ―関係者情報

米フィデリティ(Fidelity)が停止していたクリプトVCファンドを再開へ―関係者情報

世界5大金融サービスプロバイダの1つ、運用資産2.5兆ドルのFidelity Investments(フィデリティ・インベストメンツ)が、独自の暗号ベンチャーファンドを再開させているという。関係者情報をもとにThe Blockが報じました。

ビジネスインサイダー紙によると、2017年にフィデリティは暗号通貨の「模索的な」ファンドを設立していました。しかし今年に入って、主要人物が退職してファンドは停止しました。当時、Nic Carter氏とMatt Walsh氏が、フィデリティで暗号資産に投資していました。この2人は、暗号通貨にフォーカスしたVCファンド、キャッスル・アイランド・ベンチャーズを設立して、フィデリティを去っています。

フィデリティによる新たな暗号VCファンドは、同社に11年間勤務するアナリストSachin Patodia氏にマネジメントされ、旧バージョンよりも巨大で野心的と見られています。計画はまだ明確ではありませんが、フィデリティは暗号に積極的に投資しようとしている模様です。

フィデリティは2014年に暗号市場を模索し始めました。フィデリティ・デジタル資産責任者トム・ジェソップ氏が率いる研究開発は、2015年にマイニングについて調べ、機関市場に数多の機会があることを早期に認識しました。トム・ジェソップ氏は当時、「この分野だけでなく他のイノベーションプロジェクトも含め、フィデリティのコミットメントは重要です。(フィデリティで)同僚と話をしていると、市場がすでに大きなものになっており、意味のある活動になっていることに(皆)驚いています。…根底技術の価値は、ビットコインとイーサリアムをおそらく超えています。」と述べていました。

フィデリティは、2017年にコインベースと提携して顧客に取引所の暗号残高を可視化できるようにしました。

今年10月、フィデリティは、機関投資家を対象としたデジタル資産のカストディ及び取引プラットフォームの設立を発表しました。来年開設予定の新会社Fidelity Digital Asset Services, LLC(フィデリティ・デジタル・アセッツ)は設立時にビットコイン、イーサリアムなどの暗号通貨を保有する予定です。

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