米SECがメイウェザーとDJキャレドに対し、報酬受取り非開示でのICO宣伝を理由に罰金命令

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

米SECがメイウェザーとDJキャレドに対し、報酬受取り非開示でのICO宣伝を理由に罰金命令

米SECがメイウェザーとDJキャレドに対し、報酬受取り非開示でのICO宣伝を理由に罰金命令

SEC(米国証券取引委員会)は、伝説的なボクシング選手フロイド・メイウェザーと有名音楽プロデューサーDJキャレドに対して、暗号通貨企業CentraTech(セントラ)を数百万人のSNSフォロワーに、報酬受取りを非公開でプロモーションしたために起訴しました。SECによる有名人のクリプト・プロジェクトのプロモーターを摘発した最初の事例です。

SECによると、DJキャレドはICO(イニシャルコイン・オファリング)から5万ドルを、メイウェザーは10万ドルの支払いを、宣伝の見返りとして受け取った。どちらもその報酬を公表していなかった。

DJキャレドは、セントラを「ゲームチェンジャー」と称し、メイウェザーはフォロワーにICOに参加するよう促しました。SECは、メイウェザーがさらに他の2つの無名なICOから受け取った20万ドルの支払いを開示しなかったことを指摘している。

この起訴に対し、メイウェザーは、30万ドルの不正利得の返還、30万ドルの罰金、そして14,775ドルの審理前利息、合計614,775ドル(約7000万円)を支払うことに同意した。キャレドは、50,000ドルの不正利得の返還、10万ドルの罰金、および2,725ドルの審理前利息、合計152,725ドル(約1800万円)を支払うことに同意した。メイウェザーとDJキャレドは、それぞれ3年、2年証券を宣伝しないことを約束した。

執行部共同ディレクター、ステファニー・アバキアン氏は以下のように述べた;

「これらのケースは、投資家に完全な開示の重要性を強調している。メイウェザーとキャレドのICOプロモーションは、支払いについての開示がないため、有償開示の推薦と比べて先入観無しに受取られたかもしれない。」

今年4月米国証券取引委員会(SEC)は、暗号通貨セントラ(CTR)を発行するセントラ社(Centra Tech Inc.)の共同設立者2名を詐欺の疑いで告発しました。同社が発行するデビットカードはVisaとMasterCardによって裏付けされていると主張されていましたが、実際にはクレジットカード会社と関係が無かったとされています。多くの有名人によって宣伝されたセントラ(CTR)のICOは、昨年3200万ドル以上を調達していました。SECは10月から、メイウェザーとDJ キャレドの調査を開始しました。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B