イオス(EOS)創設者ダン・ラリマー氏が新たなトークン「MonerEOS」構想を公表

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イオス(EOS)創設者ダン・ラリマー氏が新たなトークン「MonerEOS」構想を公表

イオス(EOS)創設者ダン・ラリマー氏が新たなトークン「MonerEOS」構想を公表

先週、イオス(EOS)を設立したBlock.oneのCTOダニエル・ラリマー氏は、別の暗号プロジェクト「MonerEOS」の開発計画を公表しました。

計画は、テレグラムを介して発表されました;

「改めて言うが、私はEOSIOやBlock.oneを去るつもりは無い。EOSIOのセキュリティとスケーラビリティに取り組んでいる過程で、私は潜在的な暗号トークンのトレードオフを偶然見つけました。私はこのトレードオフ市場が成立するか調査してきました。EOSIOはブロックチェーンの未来であり、日々、Block.oneの私のチームが、スピード、セキュリティ、スケーラビリティ、柔軟性を向上させています。」

ラリマー氏はBitSharesやSteemitのような人気プロジェクトの共同設立者でもあります。しかし、同氏は明確な理由のもと両方のプロジェクトを離れました。コミュニティが彼のビジョンを拒んだため、BitSharesを辞めました。また、手に負えない問題のためにSteemitを離れました。ラリマー氏は「..私は軽々しく新しいブロックチェーンを始めている訳ではない。根底にある財団に難しい問題がある場合にのみ行う。」と述べていました。

EOSの開発過程で、ラリマー氏は新たなコンセプトを見つけたようです。同氏は現在、このコンセプトを活用した新しいトークンを作成したいと考えています。

「仮定のトークンは不変であり、プログラム不可であり、通貨の役割に限定される。これはEOSIOアプリケーションのより大きな用途を傷つける物ではありません。」

ラリマー氏によると新しいトークン「MonerEOS」は、潜在的にプライバシーを中心とした暗号通貨モネロ(XMR)とEOSの混合になることを示唆しています。木曜日、同氏はMonerEOSの13の属性を紹介しました;

1.完全なプライバシー、将来開示のリスクがゼロ
2.ユーザーが作成するトークン
3.ギャンブルアプリ向きである
4.アカウントあたり1秒あたり2トランザクション
5.ステークまたは投票なし
6. 200ms承認で不可逆
7.正確な供給量が不明確、試算のみ。
8.基本的にデフレ的。
9.最初にトラストされたセットアップを要する
10.新しい供給が市場に出るまで、セキュリティ違反の検出が不可能
11.セキュリティ侵害には国家レベルの資源を要する
12.新しい暗号数学はゼロ
13.最も安全なインフラに政府が既に使用している技術基盤

EOSは、年間ICOで40億ドル以上の資金を調達した「ICOユニコーン」とみなされています。しかし、EOSのメインネットの立ち上げからわずか5ヶ月後、ラリマー氏が既に他のプロジェクトに関心を示している事に、一部のユーザーは批判を浴びせています。

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